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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

仕事も趣味も全力投球! 建築金物の取り付け工事
城商テック 代表 城野治彦

 
プロフィール 大阪府出身。高校卒業後、見聞を広めるために100万円を貯めて海外を旅する。帰国後、友人の誘いで建設業界に入り、やがて建築金物の仕事を手がけるように。溶接などの技術を磨きながらスキルアップを続け、2016年に、城商テックを創業。関西地方を中心に、全国各地のマンションやビル、商業施設、工場といった大規模な建物内部の建築金物の取り付け・施工を行っている。【ホームページ
 
 
 
大阪市で建築金物の施工を手がける城商テック。30年以上ものキャリアを持つ城野治彦代表は、仕事にも遊びにも全力を注ぎ、思い切り楽しむことを信条としている。世界的に猛威を振るうコロナ禍の影響により、プライベートを満喫できる機会が少なくなっている中でも、城野代表はオンとオフとのメリハリをつけることを大切にしているという。そんな城野代表のライフスタイルについて、そしてこれからの展望について聞いた。
 
 
 

海外を旅して見識を広めたのち建設業界へ

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪市で建築金物の施工を行っている、城商テックの城野代表にお話をうかがいます。こうしてお会いするのは昨年2020年10月以来ちょうど1年ぶり、B-plus には2回目の登場です。
 
城野 ご無沙汰しております。また畑山さんとお会いできて嬉しいですね。
 
畑山 私も再びお話できるのを楽しみにしていましたよ。城野代表は、若い頃に海外を旅した経験があるとおっしゃっていましたよね。これまでのご経歴をあらためてお聞かせください。
 
城野 畑山さんがおっしゃるように、私は10代の頃に「見識を広めるために世界を旅したい」とアルバイトに励んで資金を貯め、高校卒業後に海外を旅しました。そして帰国後、友人に誘われて建設業界に入ったんです。最初は建物の下地の部分を施工する仕事から始め、次第に目に見える部分である建築金物の仕事にやりがいを見出しまして。そして、さまざまな現場で溶接などの技術を磨いてきました。それから約30年、現在の仕事に携わり、2016年に城商テックを創業したんです。おかげさまで、今年2021年でちょうど5周年を迎えました。
 
畑山 5周年という節目を迎え、さらなるご活躍も楽しみです。今日はそんな城野代表に、現在のお仕事に対する思いや、これからの展望についてもお聞きしていきたいと思います!
 
 
 
 

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