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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

時間単位で自由に使える 新感覚の室内野球練習場
株式会社エフティフォース/ベースランド新木場 代表取締役 福住高志

 
プロフィール 神奈川県出身。企業に就職し、社会人経験を積む。その後、義理の父が営む工場の会社を継ぐことになり、社長に就任した。不動産売買を行う中で、野球に縁のある経営者と知り合い、かねてから関心のあった屋内練習場の経営に乗り出す。2019年10月に「ベースランド新木場」をオープン。野球経験はないものの、息子3人が野球少年だったことや観戦が趣味ということから、東京都港区の学童野球チーム「オール麻布」の副代表も務めている。【ホームページ
 
 
 
近年、野球の練習場所は乏しく、キャッチボールすら禁止されている公園も少なくない。そんな時代の救世主となるのは、株式会社エフティフォースが展開する「ベースランド新木場」だ。野球経験のある息子を持つ代表取締役の福住高志氏が、「こんな練習施設がほしい」という思いを詰め込んだ、新しいスタイルの屋内練習場である。利用者が快適に過ごせるよう、こだわり抜いた施設の様子とともに、立ち上げに至った福住社長の思いに迫る。
 
 
 

野球少年のニーズを形に

 
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インタビュアー 嶋大輔(タレント)
嶋 東京都江東区にあるベースランド新木場さんにお邪魔しています。2階建ての立派な施設ですね! これは野球好きにはたまらないなぁ。私もすでにかなりテンションが上がっていますよ。のちほど見学させていただくのが楽しみです。まずは、オープンに至るまでの歩みをお聞かせください。
 
福住 もともと私は野球関連の仕事をしていたわけではなく、一般企業に会社員として勤めていました。ある時、メッキ工場を営んでいた義理の父から、私に会社を任せたいと言われまして、社長に就任したんです。その会社で新たに不動産を所有しようと動いている中で、野球に縁のある経営者の方と仲良くなり、「何か一緒にやりたいね」という話が出るようになりました。そこで思い浮かんだのが、これまでにない新しいスタイルの室内練習場の経営だったんです。
 
嶋 なるほど。ちなみに、福住社長も野球とは何か深い縁があるのでしょうか。
 
福住 私自身は本格的な野球経験はないものの、息子3人は全員野球少年として育ちました。ですから、練習場所の少なさというのは、まさに肌で感じてきたことだったんです。最高の環境を用意すべく、周囲の協力を得ながら、2019年10月にオープンに至りました。
 
 
 
 

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