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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

創業100年の工務店! 唯一無二の家屋で笑顔を
株式会社川堀工務店 代表取締役 川堀剛

 
プロフィール 栃木県出身。実家が1922年創業の宮大工として開業した老舗工務店で、子どもの頃から跡を継ぐことを意識しながら育つ。建築科の高校を卒業して、4年ほど外部で大工の腕を磨く。その後実家に戻り先代のもとで修業を続け、2014年4代目に就任。2人の弟とK-LIVINGの看板を掲げ、自然素材を活用したオーダーメイド建築および家具づくりにも注力するなど、唯一無二の工務店として地域の信頼を得ている。【ホームページ
 
 
 
「現場の人間が楽しい気持ちで働きながら建てた家だからこそ、施主様も心地良く住むことができる」。株式会社川堀工務店代表取締役の川堀剛氏はそう語ってくれた。顧客が笑顔になる家を追求する、創業100年の老舗工務店の4代目として、K-LIVING(ケーリビング)という屋号で新たな道を切り開いている。自然素材とオーダーメイドを武器に、建築のみならずインテリア製作にも着手し、顧客にどこまでも寄り添うサービスを次世代につなぐ。
 
 
 

創業100周年を迎える老舗工務店

 
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インタビュアー 小林雅英(野球解説者)
小林 本日は栃木県宇都宮市を拠点に建築業を営んでいる川堀工務店さんにお邪魔しています。なんと来年2022年には創業100周年を迎える、歴史ある会社とうかがっていますよ。
 
川堀 もともと宮大工系の家系で、1922年から川堀建築、川堀工務店という社名で3代にわたって数多くの社寺および一般住宅の建築に携わってきました。
 
小林 川堀社長は最初から家業を継ぐおつもりだったのですか?
 
川堀 そうですね。思い返せば、子どもの頃から職人に囲まれて育ってきたこともあり、自覚が芽生えるのは早かったのかもしれません。高校で建築科に進み、卒業後は大工修業を4年ほど経験した後、先代のもとでも技術を習得しました。その後2014年に4代目に就任したんです。2人の弟と一緒に会社を切り盛りしていまして、屋号も兄弟と相談して私の代から一新したんです。
 
小林 K-LIVINGとはスタイリッシュな屋号ですね! それにしても、3兄弟で営んでおられるのは素敵ですね!
 
 
 
 
 

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