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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

根本から辛い痛みを改善 オンリーワンの鍼灸治療
はり灸院Anchor 院長 家島大輔

 
プロフィール 兵庫県出身。小学3年生から野球一筋。大学時代にNOMOベースボールクラブのセレクションを受け2008年に入団。2013年より流通科学大学軟式野球部コーチ、2015年から監督としてチームを指導している。お世話になった先生の勧めで神戸東洋医療学院に通い、鍼灸師の資格を取得。2020年はり灸院Anchorを開院した。さまざまな経験を生かし、痛みに寄り添う鍼灸師として、多くの利用者に寄り添っている。【ホームページ
 
 
 
プロアスリートから子ども、女性まで多くの利用者が訪れる、はり灸院Anchor(アンカー)。院長の家島大輔氏は、鍼灸師と大学野球部の監督という二足のわらじを見事に履きこなしている。大学生のとき腰を痛め、絶望の中で出合った鍼灸に救われたという家島院長。大変な経験をしたからこそ、より利用者の痛みや辛さに共感し寄り添えるに違いない。100点満点の施術を目指す家島院長に鍼灸師、そして野球人として熱い思いを語ってもらった。
 
 
 

スポーツ鍼灸をメインに子どもから女性まで

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 はり灸院Anchorさんにお邪魔しています。昨年2020年9月に開院されたばかりだそうですね。明るくてとても清潔感があります。この広い芝生のスペースは何に使うのですか?
 
家島 ここは施術後に体を動かし調整する場所で、セルフケアやトレーニングを教えることもあります。全身の姿見もあるので動きやバランスをチェックできるんですよ。
 
狩野 なるほど。施術室とは別にこういうスペースがあるのは良いですね。こちらは駅の近くで立地も良さそうだ。
 
家島 JR神戸線の西明石駅から徒歩3分なので通いやすいと思います。
 
狩野 仕事帰りにも気軽に立ち寄れますね。施術のメインはスポーツ鍼灸やスポーツ整体ですか。
 
家島 お客様の7割はスポーツをしている方で、プロアスリートからスポーツを楽しんでいる方まで幅広く来院してくれています。そのほか、鍼を刺さないローラー状のものを使った小児はりも人気でして。女性の方に多いのは、美容鍼やフットオイルマッサージです。以前、美容師の方から足のむくみを解消できないかとご相談を受け、最初はサービスで施術していました。でも、あまりにもご要望が多かったのでメニューに加えたんです。
 
狩野 立ち仕事が多い方にとってむくみは深刻ですよね。
 
家島 むくみは筋肉が固まって起こるのでほぐして流れを良くすると効果的ですよ。即効性があるので非常に喜んでいただいています。
 
 
 
 

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