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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

愛される企業づくりを キャラクターでお手伝い
キャラクターマーケティングオフィス合同会社 CEO 黒岩和信

 
プロフィール 東京都出身。大学卒業後、(株)タカラに入社。「チョロQ」誕生20周年の記念プロモーションを手がけた。2000年の(株)トミー入社後は「プラレール」などを担当。その後(株)タカラトミーにて、ブランドマネジメントやライセンス業務を通してキャラクタービジネスのノウハウを身につけた。2016年10月に独立。キャラクターマーケティングオフィス(同)を設立した。【ホームページ
 
 
 
オリジナルキャラクターを用いた、企業や自治体の広報活動。その多くが尻すぼみに終わる理由を、「キャラクタービジネスへの誤解が原因」と指摘するのが、キャラクターマーケティングコンサルタントの黒岩和信CEOだ。大手玩具メーカーで長年マーケッターやプロモーションを担当してきた黒岩CEOが掲げる正しいキャラクタービジネスとは? 長年愛されるNHKの人気キャラ番組『ニャンちゅう』で12代目おねえさんを務める鎮西寿々歌氏が迫った。
 
 
 

国民的玩具のマーケッターとして豊富な実績

 
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インタビュアー 鎮西寿々歌(タレント)
鎮西 キャラクターマーケティングオフィス合同会社の黒岩CEOにお話をうかがいます。キャラクターマーケティングコンサルティングという珍しい事業だとうかがいました。どういったお仕事なんでしょう?
 
黒岩 キャラクターを活用したブランディングやマーケティングを支援する仕事です。これまでに企業や自治体の公式キャラクターをコーディネートしてきました。
 
鎮西 すごくおもしろそう! 私はNHK番組『ニャンちゅう』の12代目おねえさんになり、キャラクターが持つパワーのすごさを感じました。黒岩CEOはどういった経緯でこのお仕事を始めたんですか?
 
黒岩 私はこれまでに、株式会社タカラや株式会社トミー、そして両社が合併した株式会社タカラトミーで経験を積んできまして。「プラレール」や「黒ひげ危機一発」のブランドマネージャーをした際に、キャラクタービジネスの可能性を感じたんですよ。
 
鎮西 「黒ひげ」は私も好きなおもちゃですよ!
 
黒岩 ほかにも「チョロQ」や「リカちゃん」、「トミカ」などにも携わりました。「チョロQ」では誕生20周年記念のプロモーションも手がけましたね。
 
鎮西 どれも遊んだことのあるものばかりです! 大々的なプロモーションの実績もお持ちの黒岩CEOがどんなビジネスを展開しているのか、ますます興味が湧いてきました!
 
 
 
 

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