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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

臭わず環境に良い工法で
ビルの天井をリフォーム

 

営業担当がいなくても口コミで広がった

 
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濱中 あまりにもメリットばかりだと、費用や工期が気になってしまいます(笑)。
 
北島 ご安心ください。シーリング・マジックは職人一人が1日あたり100平米も施工できると言われているので、ペンキでの施工よりずっと工期が短くなります。つまり、そのぶん費用も安く抑えることができるというわけです。
 
濱中 本当に優れた工法だから評判になっているのがシーリング・マジックなんですね。私も、ますます多くの方に知っていただきたいと思いました! ところで、北島社長はどのようにしてシーリング・マジックと出合ったのでしょう。
 
北島 シーリング・マジックはアメリカ生まれの工法です。あるとき、日本で展開する代理店がいきなり私のところへやって来て「大阪でも事業を始めたい。ぜひ、北島さんに担当してほしい」と言われまして。最初は断ったものの、再び声をかけられとりあえず東京へ向かいました。施工現場を何度も見学して職人にもヒアリングを重ね、「これは本当に良い工法だ」と確信し、大阪地区の本部になることを決意したんです。
 
濱中 つまり、大阪でシーリング・マジックを使うには、北島社長の許可が必要になるんですね。
 
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北島 おっしゃるとおりです。ただ、弊社に営業担当は一人もいません。大阪でも数多くの実績を積み上げているのは、ほとんどはビルのオーナーさんから原状回復のご依頼をいただいて、その効果の高さが口コミで広がっていった結果なんです。
 
濱中 北島社長は誰にも真似できない経験を重ね、チャンスをつかみながら信頼を積み上げてきました。シーリング・マジックとの出合いもその結果がもたらしたもの。お客さんを納得させる仕事を続けてきたからこそ評判が高まって、代理店から「北島さんに」と声がかかることになったのでしょうね。その北島社長の遺伝子は、スタッフさんにもしっかり引き継がれているのではないでしょうか。
 
北島 そうですね。私も弊社のスタッフも全員がボードの張り替えからシーリング・マジックの吹き付けまで、天井のことならあらゆる工事を手がけることが可能です。現場でも「これはボードを張り替えたほうがいいですね」、「これならシーリング・マジックで十分です」などと常に的確なアドバイスができるんですよ。
 
 
 
 

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