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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ホテル業界35年の実績で お客様の思いを形にする
ワイ・グラントLLC. CEO 近藤幸裕

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 2014年に設立されたワイ・グラントLLC.さん。御社はホテル・ホスピタリティ業界の管理部門に特化した業務支援やアドバイザリーなどを行っておられるそうですね。近藤CEOはどのようなご経歴をお持ちなのでしょう。
 
近藤 1986年に、当時、航空会社系のホテル経営・運営会社に就職しました。4つのチェーンホテルに約17年間、チェーン運営本部や親会社のホテル事業部門等に通算で13年間在籍。経理や人事、法務、総務などの実務を含むマネジメントを担い、管理部門全般の業務に携わってまいりました。
 
狩野 その後、独立起業されキャリアとしては30年超! 素晴らしいです。現在はクライアント先に出向き、外部の立場でコンサルティングをなさっているというわけですか。
 
近藤 そうした一般的なコンサルティングとは異なり、私は完全に組織の中に入り、チームと一体になって各プロジェクトを進めるスタイルがほとんどなんですよ。経営層やスタッフの方々の見解や思いも含め、クライアント先にとってベストな方法を提案しながら、一緒になって取り組んでいきます。
 
狩野 そうなると、10社あれば10通りのアプローチを行うことになりますね。
 
近藤 おっしゃるとおりです。企業の形態もさまざまですし、経営者の思いや社内の人間関係によってもベストなアプローチがまったく異なってきますので、これまで培ってきた現場と経営側双方での経験を活かし、幅広い業務支援を行っています。
 
狩野 そうした中で、一番大事になさっているのはどんなことでしょう?
 
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近藤 “人財”です。組織に所属していればついて回るのが人間関係で、これをどう構築できるかが大きなカギになります。本来、ホスピタリティは“人対人”の関わりの中で互いに信頼関係を強めるとともに価値を高めて“共創”されるべきものであり、対等に発揮されるもの。クライアント先とも良い関係性を築きながら、結果を出してニーズを叶えていくことによって双方が満足でき、人間的にも成長できるのだと思います。この業界がそうした素晴らしい業界だからこそ、そこに関わる人たちがもっと誇りを持って輝いてほしい、との思いで取り組んでいるんです。
 
狩野 結果、顧客満足につながり、業界全体のステップアップにもつながるわけですね。近藤CEOのように素晴らしいキャリアを持ち、企業に親身に寄り添ってくださる方は貴重な存在でしょう。業界の未来が楽しみです!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
楽しめないと仕事ではないと考えています。1日は24時間しかなく、そのうちの多くを仕事に費やしているなら、楽しまないと損です。一度きりの人生なんですから!
(近藤幸裕)
 

:: 企業情報 ::

ワイ・グラントLLC.

〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通3-5-4-1000

ホームページ
https://www.ygrant.com

 
 
 
 

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