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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

話しやすい矯正専門歯科 幅広い年代の治療に対応
おおじま矯正歯科クリニック 院長 中西北斗

 
プロフィール 茨城県出身。東京医科歯科大学歯学部卒業。歯科医師免許を取得後、大学院で矯正治療を専門に学ぶ。複数の歯科医院で矯正治療を担当すると同時に、2004年から6年間矯正専門の歯科医院にも勤務した。その間、日本矯正歯科学会の認定医資格を取得。約20年の勤務医時代を経て、2019年4月、東京・江東区の都営新宿線大島駅そばにおおじま矯正歯科クリニックを開院した。【ホームページ
 
 
 
東京の東部を流れる荒川の近くで開業するおおじま矯正歯科クリニック。歯科の世界で30年のキャリアを持つ中西北斗院長は、早くから矯正治療の奥深さに魅せられ、その道一筋に技を磨いてきた職人肌の人物である。その一方、柔和で親しみやすい人柄も印象的だ。子どもから大人まで、幅広い年代の患者から厚い信頼を集めている中西院長に、矯正専門の歯科医師を志した経緯や診療中の心がけなど、興味深いテーマについて語ってもらった。
 
 
 

患者の緊張をほぐす明るく開放的な院内環境

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 東京・江東区にあるおおじま矯正歯科クリニックさんは矯正治療専門の歯科医院だそうですね。待合室に入った瞬間から、木目の美しい壁と床がとっても落ち着きます。中西院長が着てらっしゃる診療用の服も、明るいグリーンが素敵です!
 
中西 ありがとうございます。開業の際、緑を当院の色にしようと思っていたので、気付いていただけて嬉しいです。
 
川村 アットホームな雰囲気ですし、診療室やキッズルームも窓が大きく、ビルの3階とは思えないくらい開放的です。患者さんの緊張を和らげる、きめ細かな配慮を感じます。
 
中西 矯正の場合、虫歯の治療と違って痛みを伴う処置を行うことはあまりないものの、それでも最初は皆さん緊張しがちですからね。院内をなるべく居心地の良い空間にすることを意識しました。
 
川村 カウンセリングルームは完全個室になっているんですね。これなら治療前の不安や個人の事情についても気兼ねなく話せそうです。
 
中西 一般の歯科治療と同様、矯正も患者さんとのカウンセリングに十分な時間を割くことが大切なので、診療室と別に個室を設けることに迷いはありませんでした。私は開業するまでの年月が長かった分、クリニックをこうしたいという考えが自分の中で固まっていて、そうした理想をほぼ実現することができたと思っています。今のところ、院内設備や治療のスタイルにも不足はありません。
 
 
 
 

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