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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

気軽に楽しく習得できる プロが教える社交ダンス
株式会社踏光/サード・ダンススクール 代表取締役社長 石原正三

 
プロフィール 東京都出身。父親は社交ダンスの元チャンピオン。少年時代は社交ダンスを避けていたが、18歳の時にその魅力を知り真剣にプロを目指すように。プロデビュー後、全日本ファイナリストJCFチャンピオンなど、数々の大会で優秀な成績を修める。また、父親から引き継いだダンススクールで指導にあたり、大勢のダンサーを育てている。テレビ出演や雑誌の取材も多数。【ホームページ
 
 
 
社交ダンスに憧れを持ちつつも、いざ始めるとなると躊躇する人は多いのではないだろうか。レッスン料や衣裳代が高いのでは? 技術の習得が難しいのでは? 男女で踊ることに抵抗がある――などその要因はさまざま。しかし、東京都にあるサード・ダンススクールでレッスンを受ければ、そうした不安要素のすべてが杞憂であることに気付く。誰もが気軽に楽しく踊れる。ペアで一緒に作品をつくり上げる。それが同社の教えるダンスだ。
 
 
 

開放感あふれるダンススクール

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 株式会社踏光さんが運営するサード・ダンススクールさんにお邪魔しています。とても広いダンススクールですね! 駅近の立地でこれほど広い場所が確保できるなんて驚きです。
 
石原 おそらく、都内にあるダンススクールの中では一番広いと思いますね。通常のスクールの2倍ほどの広さがあります。
 
吉井 衣裳もたくさんあって素敵! どれも華やかで見ているだけでテンションがあがります(笑)。
 
石原 弊社はダンススクールを都内で4ヶ所運営するほか、衣裳のレンタル・販売事業も手がけ、社交ダンスの愛好者を幅広くサポートしています。社交ダンス業界で、株式会社として事業を運営しているところは稀だと思いますよ。
 
吉井 御社はきっと、業界でも有名な存在なんでしょうね。石原社長も関わったという、社交ダンスをテーマにした番組のヒットなどをきっかけに、日本でも愛好者が増えたと聞いています。
 
石原 そうですね。60~70代の男女を中心に、愛好者はたくさんいますよ。若者にも人気は浸透していて、競技ダンス部を設けている大学も多く、私も大学生の指導に携わっています。そうは言っても、まだまだマイナーな業界なので、スポーツジムのように会員は多くありませんが。