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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オンラインコーチングで
伴走者として答えを探す

 

全国を対象としたオンラインコーチング

 
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T-岡田 実は私も、現役時代の最終年にコーチングを受けた経験があります。コーチというと、一般的には指導者としてのイメージが強いと思いますが、コーチングにおいては、人に何かを教えるというよりも、悩みを聞いて一緒に答えを見つけていくような印象ですよね。
 
比嘉 おっしゃる通りですね。私はコーチングを“伴走”と考えています。一人で走るには辛い道のりも、一緒に並走してくれる人がいることで勇気が出たり、スピードが上がったりしますよね。そんな風に、私のコーチングは、伴走者として人生という道を走っていくためのお手伝いをしている感覚なんですよ。
 
T-岡田 先ほどおっしゃっていたように、オンラインコーチングということは、全国各地からご依頼があるんでしょうか。
 
比嘉 はい。沖縄県内の方もいらっしゃるものの、クライアントの多くは県外の方ですね。クライアントは経営者の方や主婦の方など、年齢や職業もさまざま。お悩みも、家族との関係、転職やキャリア、職場の人間関係などなど多岐にわたります。でも、皆さん、誰に相談したら良いかわからず、一人でお悩みを抱え込んでしまっているという事情だけは共通しているんです。
 
T-岡田 悩みによっては、家族や親しい人だからこそ打ち明けられない場合もあるでしょうからね。比嘉代表のような立場の方に相談できることで、気が楽になる人も多いと思います。サービス内容についても、詳しく教えてください。
 
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実際のオンラインでのセッションの様子
比嘉 個別セッションを中心に、オンラインコーチング講座、セミナーなど、目的に応じた形式で行っています。まずは30分の無料相談も受け付けており、そこでご自身に合っていると感じていただいた方に、継続した受講をご案内する流れですね。
 
T-岡田 個別セッションでは、どのようにコーチングを行うんですか?
 
比嘉 まず、初回に3時間ほどしっかりと時間を取ったうえで、その方が何に悩んでおられるのか、本当は何を望んでおられるのかを、丁寧に引き出していきます。その後、目標やゴールを設定して1~2時間程度のセッションを定期的に行い、目標を達成するためにはどうするべきか、どうしたいのかを問いかけながら、ご自身の中にある答えを一緒に見つけ出していくんです。
 
T-岡田 なるほど。まさに伴走者として、目標に向かって一緒に進んでいくわけですね。