子どもの生きる力を育み
自律学習を支える学び場
主体的に学ぶことで育まれる人間力
濱中 「教育実践家」と名乗っておられる横田代表。もともと教師のお仕事をなさっていたそうですね。
横田 はい、小学校の教員として1300人以上の子どもたちを教えてきました。私は、父は中学校教諭、祖父母も教員という家系で、物心ついた頃から自然と、自分も教員になるものだと思っていたんです。
濱中 教職一筋の家系でいらしたんですね。私は父が小学校の野球監督で、野球を始めた当初はプレッシャーを感じることもありました。横田代表はいかがでしたか?
横田 学校で「横田先生のお子さんね」と言われることも多く、個人ではなく「横田家の一員」として見られることにプレッシャーを感じていましたね。だからこそ、教員になってからは個性を活かす学級運営を大切にしてきたんです。25年間の教師生活では、「テストの点に表れない人間力をこそ育てたい」という思いから、子どもの意思で学べる環境を整えたら、担当クラスの平均偏差値が10上がったこともあったんですよ。
濱中 それはすごい! 学校の中でも、さぞ頼もしい先生だったことでしょう。
横田 それが、異動先では「夢ばかり語るな」と言われてしまうこともありました。子どもが主体的に学べない状況を目の当たりにし、「もっと豊かに学べる場をつくりたい」と思い、退職を決意したんです。
濱中 そして現在の道に進まれたと。横田代表は、数多くの資格も保有なさっていますよね。小学校の教諭免許のほか、中学校・高校の国語教諭免許、アドラー流メンタルトレーナー、自己肯定感カウンセラー、クレヨン・アートセラピスト、西洋占星フォーチュニスト・・・多様な領域に通じていて驚きました。
横田 学びのすべてが子どもたちの成長支援につながると考えていて、特に、自己肯定感は学びの土台になる力ですからね。多角的な視点で子どもを支えたいので、いろいろな資格を取得してきました。
濱中 横田代表ご自身が、さまざまなことに挑戦なさっている方だとよくわかります。
横田 一歩を踏み出し行動する生き方を称える大会「Mrs & Mr of the Year 2025」への挑戦もその一環です。四国大会でグランプリ、JAPAN FINALでは特別賞をいただきました。全国大会で特別賞として認められたことは大きな自信になりましたね。次は世界を目指して頑張りたいです!
横田 はい、小学校の教員として1300人以上の子どもたちを教えてきました。私は、父は中学校教諭、祖父母も教員という家系で、物心ついた頃から自然と、自分も教員になるものだと思っていたんです。
濱中 教職一筋の家系でいらしたんですね。私は父が小学校の野球監督で、野球を始めた当初はプレッシャーを感じることもありました。横田代表はいかがでしたか?
横田 学校で「横田先生のお子さんね」と言われることも多く、個人ではなく「横田家の一員」として見られることにプレッシャーを感じていましたね。だからこそ、教員になってからは個性を活かす学級運営を大切にしてきたんです。25年間の教師生活では、「テストの点に表れない人間力をこそ育てたい」という思いから、子どもの意思で学べる環境を整えたら、担当クラスの平均偏差値が10上がったこともあったんですよ。
濱中 それはすごい! 学校の中でも、さぞ頼もしい先生だったことでしょう。
横田 それが、異動先では「夢ばかり語るな」と言われてしまうこともありました。子どもが主体的に学べない状況を目の当たりにし、「もっと豊かに学べる場をつくりたい」と思い、退職を決意したんです。
濱中 そして現在の道に進まれたと。横田代表は、数多くの資格も保有なさっていますよね。小学校の教諭免許のほか、中学校・高校の国語教諭免許、アドラー流メンタルトレーナー、自己肯定感カウンセラー、クレヨン・アートセラピスト、西洋占星フォーチュニスト・・・多様な領域に通じていて驚きました。
Mrs & Mr of the Year 2025全国大会で特別賞受賞
濱中 横田代表ご自身が、さまざまなことに挑戦なさっている方だとよくわかります。
横田 一歩を踏み出し行動する生き方を称える大会「Mrs & Mr of the Year 2025」への挑戦もその一環です。四国大会でグランプリ、JAPAN FINALでは特別賞をいただきました。全国大会で特別賞として認められたことは大きな自信になりましたね。次は世界を目指して頑張りたいです!
