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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

土地探しから完成まで一貫対応
大工への憧れを原点に日本一を目指す

 
 
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水野 家づくりや工事には不安がつきものですから、すぐに顔を見て話せるというだけでも、お客さんにとっては大きな安心につながりますよね。

本間 そうですよね。また、工期を守ることも徹底しています。工期を守ることは、お客様との約束を守ることだと思っています。だからこそ、着工前の段取りを特に大切にしているんです。材料の手配は早めに行い、一社だけに頼るのではなく、複数の取引先と連携しながら準備を進めています。契約が決まった段階で先を見越して動くことで、現場が止まらないようにしているんです。現在進めている300坪規模の現場でも、工程に遅れを出すことなく進められています。

 

目標に掲げるのは“日本一”

 
水野 技術力はもちろん、事前の段取りや取引先との連携まで徹底されているからこそ、安定した施工が実現できるのですね。では、この仕事のやりがいはどのような場面で感じますか?

本間 やはり、完成してお引き渡しをする瞬間です。当社は土地探しから関わることもありますし、基礎から完成まで一貫して関わることが多いので、完成した時の達成感も大きいんです。

水野 初期の工程からプロジェクトに関わっているからこそ、引き渡しの瞬間の喜びもひとしおでしょうね。今後の展望についてもお聞かせください。

本間 今後はさらに事業の幅を広げ、大型施設や物流倉庫など、より規模の大きな建築にも積極的に取り組んでいきたいです。現在も東京方面で年に数件工事を行う機会がありますので、仕事量が増え、基盤が整えば、将来的には東京にも拠点を構えたいと考えています。

水野 現在の幅広い対応力を生かして、今後はより規模の大きな建築にも挑戦していかれるのですね。

本間 そうですね。原点にあるのは大工への憧れですが、会社をさらに成長させていくためには、経営者としての役割も広げていかなければいけないと思っています。目標は大きく持っていて、仲間たちにも「日本一を目指そう」と話しているんです。まだ道半ばではありますが、今後も一つひとつの仕事に誠実に向き合いながら、会社としてさらに上を目指していきます。
 
 
 

Guest Comments

本間代表のお話で印象的だったのは、常に先を見据えながらも、原点にある大工への憧れを大切にされていることです。若くして会社を立ち上げ、仕事で信頼を勝ち取ってこられた歩みには、夢を夢のままで終わらせない強さを感じました。お客さんを不安にさせない迅速な対応や工期を守る姿勢を武器に、「日本一」という目標へ力強く進んでいってくださいね。

水野 裕子(タレント)

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本間建設

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