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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

療育からアスリート支援まで
運動を通して未来を育む

 

成功体験を育む運動機会を提供

 
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T-岡田 DiscoveryKidsさんのコンセプトを教えてください。
 
楪葉 発達特性などを抱える子どもたちの「できた!」を、運動を通じて育む実践型療育の場です。競争ではなく、各自のペースに合わせた楽しい運動で成功体験を積み重ね、自信や意欲を育んでほしいと考えています。
 
T-岡田 素晴らしいお考えですね!「ゴールデンエイジ」と呼ばれる神経系が最も発達する時期をはじめ、幼少期にさまざまな運動を行うのは非常に大事だと私も考えています。
 
楪葉 私たちは、3歳からを「プレゴールデンエイジ」として重視しています。だからこそ、小学校以上の児童が対象の放課後等デイサービスだけでなく、6歳までの未就学児を対象とする児童発達支援も併せて運営しています。
 
T-岡田 未就学児からの運動経験にも注力されているわけですね。では独自の特徴を教えてください。
 
楪葉 いろいろありますが、武道用マットの活用は特徴の1つです。クッション性の高い畳マットを敷いているので、転んでも怪我をしにくい安全な環境なんですよ。
 
T-岡田 教室自体も広々としており、子どもたちは思う存分運動ができますね。具体的にはどんな運動を行うのですか?
 
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楪葉 学校の体育種目やボール遊びなどの球技を行います。器具の一覧写真があるのでご覧ください。
 
T-岡田 飛び箱に縄跳び、すべり台、一輪車や竹馬、野球用具にバレーボール・・・あっ、モルックやトランポリンもある! 本当に多彩ですね。
 
楪葉 運動を行う中で、自然とバランス感覚や体幹、腹圧などが鍛えられます。また、公園での虫取りなどの課外活動も実施していますよ。自然に触れながら感性を育んでもらいたいんです。
 
T-岡田 「アダプベース」という器具もありますね。これは何ですか?
 
楪葉 凸凹のあるトレーニングマットです。足の裏を刺激することで体幹を鍛えたり、姿勢を改善したりするんです。ほかにも「ナボソ」という手足を刺激するマットもあります。感覚過敏の緩和や体のコントロール能力の向上に効果があると考えているんです。
 
T-岡田 単に体を動かすだけでなく、神経や感覚の成長まで緻密に計算されているのですね!