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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

右脳を育てる幼児教育で
生きるための力を養う

 

愛情と安心感のあふれる社会を目指して

 
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石黒 佐々木代表の活動の根底には、右脳教育の技法そのもの以上に子どもたちへの深い愛情があるのだと感じますね。佐々木代表のこれからの目標についても、ぜひお聞かせください。
 
佐々木 私が目指しているのは、右脳教育を日本の幼児家庭教育のスタンダードにしていくことです。右脳教育は、単に記憶力や学力を高めるための手法ではありません。子どもが「愛されている」「ここにいていい」と感じられる安心できる土台をつくり、そのうえで子ども自身の力を伸ばしていくための教育だと考えています。だからこそ、右脳教育を行うスクールだけではなく、ご家庭や公教育など、子どもを取り巻く全ての環境の中で広がってほしいんです。
 
石黒 先ほどおっしゃっていたように、安心できる土台があるからこそ、子どもは挑戦できるわけですね。
 
佐々木 ええ。子どもは安心感があって初めて、失敗を恐れずに一歩を踏み出せます。私は教育現場で、子どもが希望を見失ってしまうような胸の痛む出来事にも触れてきました。だからこそ、そうした苦しみを少しでも減らし、子どもたちが前を向いて育っていける社会をつくりたいという思いが強いんですよ。
 
石黒 ありがたいことに、私は愛情深い両親に育ててもらったからこそ「愛されている」という確信を持てましたし、私の子どもたちにも同じように接したいと思えるんです。でも、世の中にはそうではない方も少なくないですよね。だからこそ、親が子どもに愛を伝えられること、そして子どもも親の愛を受け取れることの両方がとても大切なのだと、あらためて感じます。
 
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佐々木 本当にそう思いますね。まさに私は、そのような愛情の循環を一人でも多くの親子に届けたいんです。子どもだけでなく、親御さん自身も「これでいいんだ」と安心できるようになれば、ご家庭の空気そのものが変わっていきますからね。私は、右脳教育を通して子どもの力を伸ばすだけでなく、親子の関係や家庭の在り方まで明るくしていきたいと思っています。
 
石黒 今日のお話をうかがって、佐々木代表が広げようとしているのは、単なる教育法ではなく、子どもたちが安心して育ち、挑戦できる社会そのものなのだと感じました。だからこそ、この取り組みは多くの親御さんや教育者の方に届いてほしいですね。これからも佐々木代表らしく、愛と使命感をもって、たくさんのご家庭に希望を届けていってください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
子どもたちが学ぶ喜びに目を輝かせ、親子の笑顔が増えていく過程に寄り添うことです。一人ひとりの可能性が花開く瞬間を支え続けることが、私の仕事の楽しみとなっています。
(佐々木知香)
 
 :: Company Data :: 
  ■ 社名 一般社団法人 日本右脳記憶教育協会
■ 本社 〒794-0071 愛媛県今治市山路町1-2-8
■ 事業内容 右脳教育メソッドを用いた幼児教育事業/家庭教育支援事業/講師育成事業
■ 設立 2016年9月
■ 主な取引先 認定スクール、教育関連事業者、放課後等デイサービス事業所など
■ ホームページ https://junkk.or.jp/