時代に合わせて進化する
安心感のある保険代理店
保険の提案だけにとどまらないサポート

間佐古 はい。同志社大学大学院でMBAを取得しました。卒業後も、度々大学院に足を運んで経営について学び続けています。保険代理店としてお客様にかかわる中で、法人のお客様からは事業承継や経営戦略、助成金や税務に関する相談を受けることもありまして。お客様の課題を解決するためにも、当然ながら私自身が理解していないとご提案はできませんからね。
狩野 経営者が抱えるさまざまな課題にまで対応できる保険代理店は、なかなか多くないと思いますよ。
間佐古 ありがとうございます。保険は、お客様の暮らしや事業を守るための一つの手段です。ただ、実際には保険だけでは解決できない課題もあります。例えば、国や自治体の支援や補助金、助成金制度など、知識として持っていれば活用できるのに、残念ながらあまり知られていない情報も多いんです。そのような情報を整理して、お客様にわかりやすく伝えることも私の役割だと思っています。
狩野 それが先ほどのお話にあった、AIの活用にもつながっているわけですか。

狩野 実績のある保険代理店としての安心感がありながら、新しい技術も取り入れていく。その姿勢は素晴らしいと思います。一般的に、ある程度の実績を積んで確かな体制を整えたあとは、どのようにしてその体制を維持していくかといった保守的な考え方になる経営者も少なくないと思います。でも、間佐古代表はMBAを取得したり、AIも活用したりと進化し続けていますよね。
間佐古 やはり、現状維持を目的に行動するだけでは、人口減少や少子高齢化といった現代社会が抱える問題が多数ある中で生き残っていくのは難しいと思います。常に移り変わっていく時代の様相や社会の風潮に対応していくためにも、新しい知識や技術を取り入れて自分自身をアップデートし、お客様にとって本当に役立つ存在であり続けたいですね。

