顧客と直接対面しての提案を大切にする
インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
間佐古 どうもご無沙汰しております。今回も狩野さんとお話しするのを楽しみにしていましたよ(笑)。
狩野 私もです(笑)。ただ、『Business Plus』の新たな読者のためにも、これまでの歩みからあらためてお聞かせください。
間佐古 私は和歌山県で生まれ育ち、学生時代は野球に打ち込んでいました。社会人になってからはアパレル量販店で働いたのち、JAで共済事業に携わったんです。そこで保険の大切さや、お客様と信頼関係を築くことの重要性を学びました。
狩野 そこから保険のエージェントとして独立されたのが、2004年の頃でしたよね。
間佐古 そうです。2004年6月に保険代理店業をスタートしました。現在では生命保険や損害保険、少額短期保険などを取り扱っています。保険は、お客様の人生や事業に深くかかわる仕事です。だからこそ、私からお客様のもとへ訪問し、直接お会いしてご提案することを大切にしています。


