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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

色とりどりの笑顔が集う
地域を支える福祉の拠点

 

2つの事業で地域福祉を幅広くサポート

 
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濱中 現在の事業内容について詳しく教えてください。
 
久保田 弊社の事業は2つあり、1つ目は通所介護事業、デイサービスはつらつ館 松原松ヶ丘の運営です。ここでは利用者様に元気になっていただくことを目的に、リハビリを中心としたサービスを提供しています。
 
濱中 朝から皆さん意欲的に活動されていて、びっくりしました! デイサービスというと、午前中はゆっくり過ごし、お昼ご飯を食べてレクリエーションをするイメージでした。でも、こちらは良い意味で全く違いますね(笑)。
 
久保田 利用者様を退屈させないことを大切にしているんですよ。朝のお迎え後は健康チェックを行い、入浴や個別リハビリ、脳トレ、手作業などを実施します。昼食後も集団レクリエーションやゲームを行うなど、一日を通して楽しんでいただけるよう工夫しています。
 
濱中 皆さん、本当に良い笑顔をしていらっしゃいました。
 
久保田 リハビリに特化するため、病院レベルの機器も導入しています。ただ運動するだけではなく、身体機能の向上を実感していただきたいんですよ。利用者様が元気になり、ご家族にも喜んでいただけることが、私たちにとって何よりのやりがいです。
 
濱中 利用者さんが楽しく過ごしてくれたら、家族も嬉しいですもんね。2つ目の事業は何でしょう?
 
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久保田 グループホームの運営です。2026年から障がい者グループホーム、パステルメイツ堺をスタートしました。堺市には障がいを持つ方が多く暮らしている一方で、受け入れ先が十分ではありません。私たちは、必要としている方に安心して暮らしていただける住まいを提供したいと考えています。
 
濱中 受け入れ先が地域に少ないとなると、申し込みが殺到したんじゃないですか?
 
久保田 おっしゃる通り、ありがたいことに、多くのご相談をいただいている状況です。支援区分だけで入居を判断するのではなく、「本当に困っている方を支えたい」という思いで運営しています。
 
濱中 なるほど、「支援区分が高いほど入居しやすい」と聞いたことがあります。でもパステルメイツ堺さんは、介護区分も含めて全体的な状況から入居判断をしてくださると。利用者さんもご家族も助かるでしょう。通所介護とグループホーム、これら2つの事業を連携させれば、幅広い方々を支えられそうですね!
 
久保田 はい。地域の福祉を支える存在として、これからも連携を強化していきたいですね。