利用者と家族の笑顔を支える16年の歩み
インタビュアー 濱中治(野球解説者)
久保田 いえ、大学卒業後は信用金庫に勤めていました。その後、回復期リハビリテーション病院の立ち上げに携わる機会をいただき、高齢者の方々と接する中で、福祉の仕事に魅力を感じるようになったんです。医療相談員、デイサービスの管理者、特別養護老人ホームの事務局長など、さまざまな経験を重ね、地域の方々にもっと喜んでいただける場所を自分の手でつくりたいと考えるようになり、弊社を立ち上げました。
濱中 そうでしたか。創業からどれくらいになりますか。
久保田 2026年で16年目に入りました。近年はリハビリに力を入れ、利用者様が元気になれる環境づくりを追求しています。
濱中 利用者様やご家族の笑顔を大切にしながら、16年間、邁進してこられたんですね!


