プロフィール TikTokの運用代行会社にて経験を積み、(株)Growを設立した。美容業界を中心に、戦略設計・コンテンツ制作・データ分析による改善を一貫して担うTikTok運用代行サービスを提供。クライアントの予約を1年待ちの状態へと導く他、運用開始から3ヶ月でフォロワー数を3万人増加させるなど、具体的な成果を多数創出している。
TikTok運用代行で美容業界に革命を起こしている株式会社Growの牧瀬来夢代表取締役社長。結果にとことんこだわり、クライアントと共に輝くという信念のもと、最短での成果実現に挑む若き経営者だ。その挑戦の軌跡や事業への思いについて、タレントの石黒彩さんがインタビューした。
石黒 TikTokの運用代行事業を手がけている牧瀬社長。まずは、これまでの歩みからお聞かせください。
牧瀬 私は23歳まで愛知で働いたのち、上京しました。決め手になったのは、ロックバンド『ONE OK ROCK』のライブです。1年間、11公演全てに足を運び、MCの言葉が心に刺さりまして。「人生は時間がない、動かず後悔するくらいなら動いて後悔しよう」と呼びかけられ、「今しかない」と思いました。
石黒 チャレンジしなければ、後悔すらできないですものね。
牧瀬 おっしゃる通りです。25歳が人生の分岐点だと思っていたので、「今なら行ける、失敗したらその時また考えよう」と割り切って挑戦を決意し、TikTokの運用代行会社に入社しました。
石黒 上京して飛び込んだ業界で、お仕事の手応えはいかがでしたか?
牧瀬 最初の半年間は本当に苦労しました。何をやっても反響がなく、眠れないほど悩みましたね。当時勤めていた会社は設立したばかりで、まだ教育体制も整っておらず、周りにノウハウを教えてくれる人もいなかったんです。
石黒 その壁を、どうやって乗り越えられたのでしょう?
牧瀬 結果を出している先輩に声をかけて、現場に同行させてもらったんです。できる人のやり方から良いところだけを吸収し、自分なりにオマージュしていきました。そこから半年を超えたあたりで、少しずつ成果が出始めまして。上京しなかったらこの仕事に出合えていなかったと思うので、あの時の決断は本当に正解だったと思っています。
石黒 ホームページを拝見したところ、美容業界でのTikTok運用が強みだそうですね。具体的には、どんなことをされているのでしょう?
牧瀬 大切にしているのは、そのクライアントにしか出せないコンテンツをつくることです。実際に美容師の方へ提案している例で言うと、ドキュメンタリーコンテンツです。
石黒 ドキュメンタリーはついつい最後まで見てしまう映像ジャンルですよね。
牧瀬 このスタイルを提案した当時、美容師でドキュメンタリーコンテンツを発信している人は、私が知る限り誰もいませんでした。ですから、先駆者になれると確信し、信頼してくださっていたクライアント様にご提案したんです。すると、1本目が100万回再生、2本目も100万。その後も8本9本と連続で100万回再生を超えた時期もありました。
石黒 それはすごい・・・。数字をうかがうと、とてつもない勢いがよくわかります。
牧瀬 横浜で活動されているクライアント様に関しては、3ヶ月の運用でフォロワーが3万人増えました。今では、私のクライアント様同士が競い合うくらい勢いが出てきていて、「集客につながった」とご連絡いただくことが本当に嬉しいですね。ある美容師の方は、今では予約1年待ちになって、なかなか予約が取れない状態なんですよ。
石黒 確実に成果を挙げられているのが素晴らしいです。実は、私の子どもも美容室をTikTokで見て決めているんですよ。影響力の大きさを、日に日に実感しています。
牧瀬 動画の強みは、人柄や技術を視覚や聴覚を通して伝えてくれることだと思っています。そのため、視聴者の方は来店前から美容師さんを信頼しているケースも多いんです。TikTokを誰と一緒に運用するかで、仕事の結果は段違いに変わります。
ロックバンドに影響され上京
牧瀬 私は23歳まで愛知で働いたのち、上京しました。決め手になったのは、ロックバンド『ONE OK ROCK』のライブです。1年間、11公演全てに足を運び、MCの言葉が心に刺さりまして。「人生は時間がない、動かず後悔するくらいなら動いて後悔しよう」と呼びかけられ、「今しかない」と思いました。
石黒 チャレンジしなければ、後悔すらできないですものね。
牧瀬 おっしゃる通りです。25歳が人生の分岐点だと思っていたので、「今なら行ける、失敗したらその時また考えよう」と割り切って挑戦を決意し、TikTokの運用代行会社に入社しました。
石黒 上京して飛び込んだ業界で、お仕事の手応えはいかがでしたか?
牧瀬 最初の半年間は本当に苦労しました。何をやっても反響がなく、眠れないほど悩みましたね。当時勤めていた会社は設立したばかりで、まだ教育体制も整っておらず、周りにノウハウを教えてくれる人もいなかったんです。
石黒 その壁を、どうやって乗り越えられたのでしょう?
牧瀬 結果を出している先輩に声をかけて、現場に同行させてもらったんです。できる人のやり方から良いところだけを吸収し、自分なりにオマージュしていきました。そこから半年を超えたあたりで、少しずつ成果が出始めまして。上京しなかったらこの仕事に出合えていなかったと思うので、あの時の決断は本当に正解だったと思っています。
ドキュメンタリー戦略が武器
牧瀬 大切にしているのは、そのクライアントにしか出せないコンテンツをつくることです。実際に美容師の方へ提案している例で言うと、ドキュメンタリーコンテンツです。
石黒 ドキュメンタリーはついつい最後まで見てしまう映像ジャンルですよね。
牧瀬 このスタイルを提案した当時、美容師でドキュメンタリーコンテンツを発信している人は、私が知る限り誰もいませんでした。ですから、先駆者になれると確信し、信頼してくださっていたクライアント様にご提案したんです。すると、1本目が100万回再生、2本目も100万。その後も8本9本と連続で100万回再生を超えた時期もありました。
石黒 それはすごい・・・。数字をうかがうと、とてつもない勢いがよくわかります。
牧瀬 横浜で活動されているクライアント様に関しては、3ヶ月の運用でフォロワーが3万人増えました。今では、私のクライアント様同士が競い合うくらい勢いが出てきていて、「集客につながった」とご連絡いただくことが本当に嬉しいですね。ある美容師の方は、今では予約1年待ちになって、なかなか予約が取れない状態なんですよ。
石黒 確実に成果を挙げられているのが素晴らしいです。実は、私の子どもも美容室をTikTokで見て決めているんですよ。影響力の大きさを、日に日に実感しています。
牧瀬 動画の強みは、人柄や技術を視覚や聴覚を通して伝えてくれることだと思っています。そのため、視聴者の方は来店前から美容師さんを信頼しているケースも多いんです。TikTokを誰と一緒に運用するかで、仕事の結果は段違いに変わります。



