プロフィール
代表取締役社長 戸松 玲子
佐川急便に勤務していた夫と共同で、手作業で梱包を行う会社を創業。2005年に(株)ミツバ梱包に社名をあらため、時代のニーズに応じて缶バッチやアクリル製品などのグッズ製作へと領域を拡大し、事業転換を推進してきた。現在は自社一貫体制と24時間対応の強みを生かしながら、アイドルグループのプロデュースも手がけるなど、幅広い事業を展開中。
常務取締役 田中 優也
グッズ製作会社にて、アクリルスタンドなどの製造や顧客対応のノウハウを培う。取引先として(株)ミツバ梱包と関わる中で、グッズ製作だけでなく、セット作業や梱包発送も一括で行える点に可能性を感じ、入社を決意。現在は常務取締役として、戸松氏を支えながら新たな価値創出に貢献している。
エンタメグッズの企画・製造・販売を手がける株式会社ミツバ梱包。代表取締役社長の戸松玲子氏は、夫と共に会社を立ち上げ、業容拡大に向けて奔走している。近年はアイドルのプロデュースにも注力している同氏に、タレントの石黒彩さんがインタビューした。
石黒 エンタメグッズの企画・製造・販売を中心に手がけている株式会社ミツバ梱包さん。戸松社長と田中常務のお二人にお話をうかがいます。まずは、戸松社長のこれまでの歩みから教えてください。
戸松 当社は夫と2人で創業した会社で、最初は紙関係の梱包と保管、発送をメインに、全て手作業で行っていたんです。2018年くらいからアニメがブームとなり、缶バッチの製造を依頼されたことがきっかけで専用の機械を導入し、自社工場に加えて連携工場も構えるなど、事業を拡大していきました。機械導入には不安もありましたが、お客様からのご要望に応えるためには必要な挑戦だと感じ、思い切って踏み切ったんです。結果として生産性が大きく向上し、新たなお客様とのご縁にもつながりました。やがて、流行が缶バッチからアクリルスタンドに変わったことを機に、アクリルに対応する機械も導入したんです。
石黒 梱包のお仕事から大きく業態を変えられたんですね。
戸松 そうですね。最初は内職員が数人でしたが、ロットが大きくなるにつれ、今では内職員は100名に増えました。そうして主人と二人三脚で歩んだ後、私が代表取締役社長に就任したんです。振り返ると、少しずつ積み重ねてきたことが今につながっていると感じます。周囲の支えやスタッフの力があったからこそ、ここまで事業を広げることができました。
石黒 それでは、田中常務のご経歴についてもお聞かせください。
田中 私は以前、グッズを製作する会社に勤めていました。そこで取引先としてミツバ梱包と関わる中で、グッズ製作だけでなく、梱包やシール貼りといったセット作業も一括で行える点に魅力を感じ、入社を決意した次第です。実際に入社してみて、現場の対応力や柔軟さに驚きました。お客様のご要望に対して「どうすれば実現できるか」を常に考える姿勢が根付いている会社だと感じています。
石黒 あらためて、ミツバ梱包さんが手がけている事業内容について、詳しく教えていただけますか?
戸松 当社では主にエンタメグッズ、同人グッズ、販促品の企画から製造、販売まで行っています。印刷はもちろん、封入や梱包、発送などのセット作業も自社で手がけているんです。商材は、缶バッチやアクリルスタンドをはじめ、キーホルダー、ポストカード、ステッカー、Tシャツなど多岐にわたります。また、先ほど少し触れたように、自社工場に加え連携工場も構えているので、数万といった大ロットはもちろん、数百程度の小ロットの依頼や、長期作業から短納期にも対応できます。さらに、最新の設備を導入しているため、低価格・高品質の両立を実現しているんです。
田中 また、当社は24時間体制で対応していて、基本的にはご依頼をお断りすることはありません。急な依頼でも、「何とかやってみます」とお答えしています。
石黒 企画から製造、さらに封入や発送まで一括でお願いできるというのは、お客さんからすると本当に心強いと思います。24時間対応という点も、なかなか他では聞かない強みですよね。
田中 ありがとうございます。特にエンタメ系の案件は納期がタイトなことも多いので、そういった時に「全部任せられる」という安心感を持っていただけるよう、体制を整えてきました。その結果、ありがたいことにたくさんのご依頼をいただけています。
代表取締役社長 戸松 玲子
佐川急便に勤務していた夫と共同で、手作業で梱包を行う会社を創業。2005年に(株)ミツバ梱包に社名をあらため、時代のニーズに応じて缶バッチやアクリル製品などのグッズ製作へと領域を拡大し、事業転換を推進してきた。現在は自社一貫体制と24時間対応の強みを生かしながら、アイドルグループのプロデュースも手がけるなど、幅広い事業を展開中。
常務取締役 田中 優也
グッズ製作会社にて、アクリルスタンドなどの製造や顧客対応のノウハウを培う。取引先として(株)ミツバ梱包と関わる中で、グッズ製作だけでなく、セット作業や梱包発送も一括で行える点に可能性を感じ、入社を決意。現在は常務取締役として、戸松氏を支えながら新たな価値創出に貢献している。
グッズ製作から業容拡大
戸松 当社は夫と2人で創業した会社で、最初は紙関係の梱包と保管、発送をメインに、全て手作業で行っていたんです。2018年くらいからアニメがブームとなり、缶バッチの製造を依頼されたことがきっかけで専用の機械を導入し、自社工場に加えて連携工場も構えるなど、事業を拡大していきました。機械導入には不安もありましたが、お客様からのご要望に応えるためには必要な挑戦だと感じ、思い切って踏み切ったんです。結果として生産性が大きく向上し、新たなお客様とのご縁にもつながりました。やがて、流行が缶バッチからアクリルスタンドに変わったことを機に、アクリルに対応する機械も導入したんです。
石黒 梱包のお仕事から大きく業態を変えられたんですね。
戸松 そうですね。最初は内職員が数人でしたが、ロットが大きくなるにつれ、今では内職員は100名に増えました。そうして主人と二人三脚で歩んだ後、私が代表取締役社長に就任したんです。振り返ると、少しずつ積み重ねてきたことが今につながっていると感じます。周囲の支えやスタッフの力があったからこそ、ここまで事業を広げることができました。
石黒 それでは、田中常務のご経歴についてもお聞かせください。
田中 私は以前、グッズを製作する会社に勤めていました。そこで取引先としてミツバ梱包と関わる中で、グッズ製作だけでなく、梱包やシール貼りといったセット作業も一括で行える点に魅力を感じ、入社を決意した次第です。実際に入社してみて、現場の対応力や柔軟さに驚きました。お客様のご要望に対して「どうすれば実現できるか」を常に考える姿勢が根付いている会社だと感じています。
24時間体制で急な依頼に対応
戸松 当社では主にエンタメグッズ、同人グッズ、販促品の企画から製造、販売まで行っています。印刷はもちろん、封入や梱包、発送などのセット作業も自社で手がけているんです。商材は、缶バッチやアクリルスタンドをはじめ、キーホルダー、ポストカード、ステッカー、Tシャツなど多岐にわたります。また、先ほど少し触れたように、自社工場に加え連携工場も構えているので、数万といった大ロットはもちろん、数百程度の小ロットの依頼や、長期作業から短納期にも対応できます。さらに、最新の設備を導入しているため、低価格・高品質の両立を実現しているんです。
田中 また、当社は24時間体制で対応していて、基本的にはご依頼をお断りすることはありません。急な依頼でも、「何とかやってみます」とお答えしています。
石黒 企画から製造、さらに封入や発送まで一括でお願いできるというのは、お客さんからすると本当に心強いと思います。24時間対応という点も、なかなか他では聞かない強みですよね。
田中 ありがとうございます。特にエンタメ系の案件は納期がタイトなことも多いので、そういった時に「全部任せられる」という安心感を持っていただけるよう、体制を整えてきました。その結果、ありがたいことにたくさんのご依頼をいただけています。



