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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

書道✕アロマで前向きに 自分らしさを育てる
香りと書の工房 香遊 KOYU 代表 古木ちえこ

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 書道と香りを融合した独自の活動をされている、香りと書の工房 香遊 KOYU(コウユウ)さん。まずは、古木代表の歩みから教えてください。
 
古木 私は幼少期から書道を続けてきました。小2の時に出会った恩師・香葉先生は、否定せず「できるよ」と個性を伸ばしてくださる方で、染色やデザイン、表現まで幅広く学びました。
 
濱中 子どもの頃に“その人らしさ”を認めてもらえる経験は大きいですよね。私も一人ひとりの個性を大切にしているので、先生の指導方針にはすごく共感します。
 
古木 私が書道を教える際も、その人らしさを大切にしています。現在は、遊び心から香りと書道を融合した活動を行っています。
 
濱中 面白い発想ですね。アロマとはどのようにして出合われたのでしょうか。
 
古木 家族が体調を崩した際に、アロマ講座に参加し、高品質なエッセンシャルオイルの力に感動したのがきっかけです。薬だけに頼らず自然の力で体調を整えられる良さを伝えるため、活動を始めました。
 
濱中 Instagramを拝見すると、さまざまな講座がありますね。
 
古木 「健康を育てる講座」や「言霊アロマ講座」「子育てアロマ講座」などを展開しながら、香りを日常に取り入れたライフスタイルを提案しています。また、受容・感謝をテーマにしたヒーリングセッションも開催しています。半年後の自分を想像し、イメージしながら、捉え方や言葉を変えていく、一人ひとりに寄り添う時間です。香りの空間では自然と心が開くので、参加者の方は「本当はこう生きたい」と本音を話してくださいます。
 
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濱中 自分を見つめ直す時間ですね。「書のビジョンボード作り」という取り組みもされているとか。
 
古木 色紙に好きな言葉や将来の夢を、心を込めて書いてもらいます。そのようにして形にした思いは実現できると信じています。
 
濱中 香り、書、言葉を通じて魅力を引き出す古木代表の活動は素晴らしいです。その優しく前向きなメソッドで、多くの方の力になっていってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
とりあえずやってみることです。もしダメだったら手放せばいい。ワクワクを大切に取り組む姿勢でいることが、仕事を楽しむコツだと思います。
(古木ちえこ)
 

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