インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
紙谷 私は18歳から屋根張り職人として勤務し、22歳で不動産業界に転職しました。異業種からの転職で苦労もありましたが、3年目に宅地建物取引士の資格を取得したことで、少しずつ自信が持てるようになったんです。営業として賃貸・売買の両方を経験し、今年2026年に独立して現在に至ります。
畑山 働きながらの挑戦は簡単な道ではなかったでしょうね。それに、紙谷社長はキックボクシングにも真剣に取り組んでいるそうですね。
紙谷 はい。39歳の時に始めました。K-1選手と知り合う機会があり、試合の応援に行くうちに、息子が「やりたい」と言い出したのがきっかけです。息子の楽しそうな姿を見て、私も始めてみたら、想像以上に楽しくて夢中になってしまったんですよ。
畑山 素晴らしいです! 年齢を理由に「今さら無理だ」と諦める方も多い中で、まず飛び込んでみる行動力がすごい。挑戦し続ける姿勢は、仕事にもつながっていそうです。

畑山 そう言っていただけるのは嬉しいですね。ところで、紙谷社長は不動産売却専門の全国ネットワーク「売却の窓口」で法人部門・個人部門ともに日本一になられたとうかがっています。まさに“売却のプロ”ですね。
紙谷 ありがとうございます。不動産売却においては透明性を大切にし、常にお客様にとっての最適解を追求しています。お預かりした物件の購入を希望される買主様には、借りられる金額と、買っていい金額は異なることも多いので、その点も含めてご提案していますよ。
