B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

エネルギーの自産自消で より良い生活を提案
合同会社 NextJapan/みんなのソーラー相談所 代表 坂本健太

 
プロフィール 初めて経験した仕事が、引っ越しの現場作業員。仕事が肌に合って独立し、個人事業主として引っ越し作業の請け負いを始めた。営業の重要性を痛感し、特訓も兼ねて太陽光発電を扱う会社の営業に転身。最年少で役員に昇格する。その業界であらためて独立を決意し、(同)NextJapanを設立。みんなのソーラー相談所を開設した。現在、太陽光発電をはじめリフォーム・リノベーションなど多岐にわたる事業を営んでいる。
 
 
 
光熱費を抑えたい時、手段の一つとして挙げられるのが、太陽光発電を利用して電気代を安くすること。千葉県市川市に拠点を置く合同会社NextJapan(ネクストジャパン)は、太陽光発電や蓄電池、リフォーム・リノベーション、各種工事などを幅広く行い、時代に合わせた心地よい暮らしを提供している。坂本健太代表を筆頭に、若いスタッフたちがいきいきと活躍している企業でもある。
 
 
 

太陽光発電について、気軽に相談できる

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
村田 「みんなのソーラー相談所」を運営する合同会社NextJapanさん。坂本代表は、太陽光発電・蓄電池、リフォームなど幅広い事業を手がけておられるそうですね。
 
坂本 ええ、太陽光発電の仕事では5年ほどのキャリアがあります。太陽光のメリットは、パネル設置で電力を賄え、なおかつ余った分を売電し収入も得られることです。ところが昨今、業者が減って相談先がわからない方が増え、認識の違いによるトラブルもあります。そこで、売電経験も活かして相談窓口をつくろうと、みんなのソーラー相談所を立ち上げました。
 
村田 現在、太陽光発電のニーズはどのような状況なのでしょう?
 
坂本 導入を検討する方は、持ち家に長く住んでいる40代以上の方が多いですね。ただ近年、海外諸国が日本の土地を買って太陽光発電設備を増やしている流れもあり、マイナスイメージを持たれがちでして・・・。コストカットやエコといったメリットを日本の業者が提案しても、理解されづらいのが現状です。一人ひとりの意識をいかに変えていくかが課題ですね。