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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

点検から工事を一貫対応 人々を守る防災防火設備事業
リビングテクノロジー有限会社 代表取締役 新井悠馬

 
プロフィール 兵庫県出身。建設業に従事していたが一度離れ営業職を経験後、独学でWebマーケティングのノウハウを習得し、建設業界へ出戻り。2022年にシャッター工事を軸に事業を開始し、防災設備へと領域を拡大する。2026年、リビングテクノロジー(有)として法人化した。関西全域で、安価なスピード対応を強みに事業を展開。建設業の改革、人のために働く組織づくりを実践している。
 
 
 
リビングテクノロジー有限会社は、「もしも」の事態から人々の安全な暮らしを守る防火・防災設備のプロフェッショナル集団だ。新井悠馬代表取締役は、建設業の現場作業から集客にも挑戦し、独力で道を切り拓いてきた。法定点検や緊急工事も含めてワンストップで担う体制を支えているのは、「誰かのために」という揺るがぬ信念。法人化を経て新たな一歩を踏み出し、新井社長の挑戦はさらに加速していく。
 
 
 

防火・防災設備で人々の暮らしを守る会社

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 兵庫県神戸市で消防設備工事などを手がけておられる、リビングテクノロジー有限会社さん。Webサイトの「シャッター119」「消防119」というサービスを運営されているそうですね。
 
新井 はい。弊社は、防災設備工事やシャッター工事を請け負ってきました。具体的な仕事内容は、防災設備の設置・点検やシャッターの設置や修理などです。おかげさまで2026年春に法人を譲り受け、リビングテクノロジー有限会社としてリスタートできたんですよ。
 
畑山 おめでとうございます! 建物の安全性を高めるお仕事を、しっかりと軌道に乗せられたんですね。主にどのような現場を担当されているんですか?
 
新井 商業施設や学校などの防災設備を整える仕事や法人、個人のお客様からのシャッターの修理、交換依頼が中心です。最近では民泊の需要も増えていて、開業に必要な誘導灯や火災報知器などの設置依頼も多いですね。
 
畑山 なるほど。ちなみに新井社長も現場に出られるんですか?
 
新井 もちろんです! Web制作、営業、作業すべて自分も行います。現場は、営業兼職人や応援スタッフなどを含めて12名ほどの体制で動いていて、関西全域で活動しています。エリア拡大も視野に入れているところです。