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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富な経験と実績を誇る
外壁塗装・補修の専門家

 

顧客の思いに寄り添った施工を心がける

 
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畑山 太社長は、これまでずっと建設業界でお仕事されてきたんですか?
 
 はい。この業界を中心に、20年以上になります。いくつかの会社で勤務し、最後に就職した際にお世話になった親方のもとで仕事を教わりながら、外装工事を全般的に経験を積んできました。
 
畑山 その親方が太社長にとっての師匠であり、原点なわけですね。
 
 おっしゃる通りです。あの出会いがなければ今の私はいません。技術はもちろん、仕事に対する責任感や人との向き合い方まで、多くの大切なことを教わりました。身近な方に迷惑をかけてしまいましたが、21歳で一人親方として独立しました。
 
畑山 とてもわかります。ボクシングも同じで、誰に何を教わったかで、その後の基盤が決まるんですよ。私も柳和龍先生との出会いがなければ、今の私はいないと思っています。それにしても、21歳で一人親方として独立とは、かなり思い切った決断ですよね。
 
 業界内では早いほうだと思います。当時は、個人事業主として事業を展開していくにあたってはわからないことだらけでした。名刺をつくってポスティングしたり、同業種の会社に直接あいさつに行ったりと、試行錯誤の連続でしたね。
 
畑山 営業活動から実際の施工まで、すべてご自身で担っていたんですね。
 
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 振り返れば大変な時期もありましたが、若さゆえの情熱で突き進めたのだと思います。ただ、その経験があったからこそ、仕事の全体像を深く理解できるようになりました。そして2023年、より信頼される組織を目指して法人化へと踏み切ったんです。下請けという立場では、施主様の“生の声”が届きにくい場面もあり、もどかしさを感じていたのも理由の一つでした。
 
畑山 私も上京しボクシングの道へ進む際、「必ず世界チャンピオンになれる」という疑いようのない自信がありました。根拠のない自信でしたが、当時は若いからこそのエネルギーがあったと思います。独立から太社長が走り続けてきたことが伝わってきますね。
 
 ありがとうございます。現在では法人として体制を整えることで元請けの仕事を増やし、お客様の思いに寄り添ったサービスを心がけています。