インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
惠美子 今年2026年で開業から22年目です。もともとは湘南でフリーランスのライターとして活動していまして。その後、2004年に霊氣療法家として開業し、2018年まで辻堂で活動していました。2001年に親友を亡くし、死後の後追い衝動が発端となったことで、この業界に入ったんです。2010年には脳科学の必要性を感じて学び、鑑定にも取り入れるようになりました。ただ、2011年の東日本大震災のダメージで仕事が一切できなくなってしまって・・・。しかし、復興支援のNPOとのご縁があって復帰することができました。そして、2015年12月に「京都へ来なさい」という天啓を受けたんです。そうして、2018年に京都へ移住することを機に屋号を「西陣の拝み屋」へと改称しました。
畑山 私もさまざまな出会いやターニングポイントがありました。人生何が起こるかわからないものですね。これまでどれくらいの方を見てこられたのでしょう。

畑山 本当にいろいろなことをされていて興味深いです。惠美子代表の強みがあれば教えてください。
惠美子 「故人の通訳」というプロの看板を挙げている人間は少ないと思います。霊媒ですが、お祓いはしないんですよ。現実主義で左脳派、エビデンスを重視している点が特徴ですね。
