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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

若さと確かな技術力で
人々の生活を守る水道業

 

仲間たちと一緒に活動することがやりがい

 
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村田 それにしても、給排水設備や水道配管などの工事は、水道という生活インフラに直結する大事なお仕事ですよね。特に水資源が豊富な日本においては、水道が使えて当たり前という意識が一般的だと思います。だからこそ、水道が使えなくなってしまったら、場合によっては命にかかわることもあるくらい、多くの人が困ってしまうでしょう。
 
荒木田 おっしゃる通りですね。それに、もし水漏れなどがあったら、水道が使えないばかりか、浸水によって木材が腐ってしまったり、金属がサビてしまったり、建物自体が傷んでしまうこともあります。
 
村田 確かに水は狭い隙間からでも浸透しますし、マンションなどで漏水したら下階の部屋の天井を腐らせてしまうなどの問題も発生してしまいますよね。
 
荒木田 ええ。ですから、私共では施工時にミスがないよう、とにかく丁寧な施工を心がけています。とはいえ、私がこの業界に入ったばかりの頃にはいろいろとミスをしてしまったことはありました。ですが、それ以降の工事において、特にこの翔和工業を開業してからは、私はもちろんスタッフたちも含め、大きなミスはまったくありません。
 
村田 それはすごい。プロフェッショナルとしての気概を感じますね。そんな荒木田代表が、お仕事の中でやりがいを感じるのはどんなときですか?
 
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荒木田 お客様に私共の働きぶりを評価していただけることですね。ありがたいことに、中には別のお客様をご紹介してくださることもあるんですよ。スタッフたちの生活を守らなければならない経営者の立場としても、お客様が増えてご依頼が途切れないことが本当に嬉しいです。それにやはり、工事を終えたときの達成感はもちろんのこと、現場で仲間たちと共に汗を流したり、他愛のない話をしたり、一緒に活動すること自体が楽しいですね。
 
村田 それはとても素敵ですね。たとえどんな仕事でも、時には大変なことや苦しいこともあるでしょう。でも、そんな状況の中でも仲間たちと行動することを楽しむなど、“どう楽しみを見出すか”は、仕事をするうえで大切だと思います。その場の環境は変えられなくても、自分自身の態度は変えられますからね。人任せにしたり、条件ばかり気にしたりすると、モチベーションも上がりませんし、人間的な成長にもつながりません。しかし、先ほど見かけたスタッフさんたちはとてもイキイキとしていましたし、荒木田代表はチームのムードメイクがとても上手なんだろうなと感じますよ。