若さと確かな技術力で
人々の生活を守る水道業
仲間たちと一緒に活動することがやりがい

荒木田 おっしゃる通りですね。それに、もし水漏れなどがあったら、水道が使えないばかりか、浸水によって木材が腐ってしまったり、金属がサビてしまったり、建物自体が傷んでしまうこともあります。
村田 確かに水は狭い隙間からでも浸透しますし、マンションなどで漏水したら下階の部屋の天井を腐らせてしまうなどの問題も発生してしまいますよね。
荒木田 ええ。ですから、私共では施工時にミスがないよう、とにかく丁寧な施工を心がけています。とはいえ、私がこの業界に入ったばかりの頃にはいろいろとミスをしてしまったことはありました。ですが、それ以降の工事において、特にこの翔和工業を開業してからは、私はもちろんスタッフたちも含め、大きなミスはまったくありません。
村田 それはすごい。プロフェッショナルとしての気概を感じますね。そんな荒木田代表が、お仕事の中でやりがいを感じるのはどんなときですか?

村田 それはとても素敵ですね。たとえどんな仕事でも、時には大変なことや苦しいこともあるでしょう。でも、そんな状況の中でも仲間たちと行動することを楽しむなど、“どう楽しみを見出すか”は、仕事をするうえで大切だと思います。その場の環境は変えられなくても、自分自身の態度は変えられますからね。人任せにしたり、条件ばかり気にしたりすると、モチベーションも上がりませんし、人間的な成長にもつながりません。しかし、先ほど見かけたスタッフさんたちはとてもイキイキとしていましたし、荒木田代表はチームのムードメイクがとても上手なんだろうなと感じますよ。