薬剤師の視点も活かして
心身を整え笑顔に導く

河田 そうですね。必要な薬はきちんと使う。そのうえで、減らせる可能性があるならどうしたらいいかを一緒に考えるという姿勢です。それは、薬剤師である私だから可能な関わり方だと思っています。西洋医学と代替療法のどちらか一方ではなく、ケースバイケースで選択できる方が増えてほしいです。
亀山 薬剤師としての専門性をボディートークにも活かしておられるわけですね。セッションを受けられる方は、主にどんな悩みを抱えているのでしょうか。
河田 「理由はわからないけれどしんどい」「同じ症状を繰り返している」といった方が多いです。病院では異常がないと言われたけれど、何となく腑に落ちないという違和感に寄り添うのが、私の役割だと思っています。体は正直で、必要なメッセージを必ず出しているはず。それに気付くお手伝いができれば、自然とその先の選択が変わっていくんですよ。
亀山 ホームページやInstagramを拝見すると、「伴走」という言葉がしっくりきますね。

亀山 オンラインでセッションを受けられると、助かる人も多いでしょうね。今後については、どのような展望を抱いておられますか?
河田 苦しんでいる方が今いる場所から無理なく一歩を進められる、そのためのきっかけになりたい。その一心で、これからも皆様の健康に寄り添っていきたいですね。
亀山 今回お話をうかがってあらためて感じたのは、河田代表の柔軟性です。西洋医学を肯定しつつ、カバーしきれない部分に対して独自療法でアプローチする。この細やかさが、一般的な医療からは見過ごされたりこぼれ落ちたりしてしまう方々を支えてくれているのでしょう。これからも一人ひとりの心と体を整え、笑顔につなげていってください。
「仕事を楽しむ」とは‥
私にとっては、仕事は“仕事”という認識でなく、もはやライフワーク。薬局も、セッションも「今日は誰と会えるんだろう」「今日は何があるのかな」と、いつもワクワクしていますね(笑)。
(河田素子)
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