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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

住まいをきれいに片付け 不用品の買い取りも行う
合同会社アイワクリーン 代表 芝田健二

 
プロフィール 岐阜県出身。高校を卒業後、父の経営していたリサイクルショップで4年ほど勤務し、店舗運営のノウハウを学ぶ。22歳の頃に、愛知県にある一般企業に転職し営業職の仕事も経験。その後、地元である岐阜県可児市に戻って独立し、(同)アイワクリーンを設立した。現在は、父が経営している芝田美術と提携しながら、不用品買い取りや遺品整理などのサービスを提供している。【ホームページ
 
 
 
岐阜県可児市にある合同会社アイワクリーンでは、不用品買い取りや遺品整理などのサービスを提供している。代表の芝田健二氏は、依頼者から回収した不用品を処分するだけでなく適正な価格で買い取ることで、依頼者の経済的な負担を減らすことにこだわっているという。「お客様から依頼して良かったと思ってもらえるような仕事をしたい」と意気込みを語る芝田代表に、仕事に対する熱い思いを聞いた。
 
 
 

父が営む古美術店と協力して事業に取り組む

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 岐阜県可児市で遺品整理など業務を行っている、合同会社アイワクリーンさん。まずは、芝田代表のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
芝田 私は高校を卒業したあと、父親が経営していたリサイクルショップで働くようになり、そこで店舗経営や販売業務などのノウハウを学びました。その後、22歳のときに地元である可児市を離れ、愛知県の一般企業に就職したんです。そこで2年ほど営業の仕事を経験したのち、地元で自分自身の会社を持ちたいと思い、独立して弊社を設立しました。実は現在、先述のリサイクルショップとは別に父が長年経営している古美術店・芝田美術と業務提携を結びながら事業を行っています。
 
畑山 最初にお父様のもとで経営を学び、現在ではそのお父様と肩を並べながら事業に取り組んでおられるとは素晴らしい。
 
芝田 そう言っていただけると嬉しいですね。私に仕事のノウハウを教えてくれた父には、本当に感謝しています。弊社では岐阜県と愛知県のお客様を対象に、遺品整理や生前整理のほか、父と共に古美術店のノウハウをいかして不用品の買い取りも行っているんです。
 
畑山 なるほど。お父様から学んだノウハウが活きているわけですか。芝田代表のお仕事についてますます興味が湧いてきましたよ。