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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

30年以上もの指導歴を持つ 教育のプロによる学習塾
俊英塾 代表 中野俊樹

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 京都府宇治市にある学習塾、俊英塾さん。中野俊樹代表と奥様の喜久子さんにお話をうかがいます。まずは、中野ご夫妻の歩みをお聞かせください。
 
中野(俊) 私は自動車ディーラーに勤務していましたが、ある時、学習塾に勤めていた友人から塾の仕事を勧められたことをきっかけに、塾講師への転職を決意したんです。その後、京都市内の塾で講師として働くようになりました。
 
中野(喜) 私は大学生の頃からその塾でアルバイトをしていて、大学卒業後は専属の講師となって勤めていました。
 
濱中 お二人の出会いは、同じ塾の講師になったことだったんですね。ご自身の塾を持とうと思われたきっかけは?
 
中野(俊) 生徒に勉強だけでなく、礼儀や人を思いやる気持ちなどを教え、その後社会に出るにあたって必要とされる人間力も養いたいと思うようになったのがきっかけです。当時勤めていた塾では、そのような教育を行う時間が取れなかったので、自分で新しい塾を開講しようと決意したんです。
 
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中野喜久子さん(左)
濱中 私も野球を通して礼節やチームワークの大切さなどを学びました。ご自身の理想とする指導のために、奥様と二人三脚で歩んでこられたわけですね。塾を運営するうえで心がけていることも教えてください。
 
中野(俊) 生徒が通いやすく、学びやすい環境を整えることを意識しています。敷地内には駐輪場や送迎用の駐車場を設けて通いやすくしているんです。また、基本的に月曜日から土曜日にかけて12時から22時まで運営しており、試験前に毎日実施している対策講座は追加料金なしで受講可能です。自習スペースも常に開放していて、受験や試験を控えて自習もしたいという生徒たちにも好評をいただいています。