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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

完全自社施工の対応力で 頼れるアンテナ工事業者
合同会社小堀通信 代表 小堀将人

 
プロフィール 千葉県出身。学生時代からアンテナ工事の仕事に携わる。その後自動車関係の仕事に就くも、21歳で再びアンテナ工事業界の門を叩いた。約4年勤めた頃、会社が倒産。その際、施工やアフターサービスを約束した顧客のために個人事業主として事業を引き継ぐ。2022年に(同)小堀通信として法人化。施工件数は1万2000件を超え、口コミサイトでもほぼ満点の評価を得ている。【ホームページ
 
 
 
テレビのアンテナ設置やメンテナンスを行う企業は多数ある。その中で、多くの顧客から高い評価を受けているのが合同会社小堀通信だ。高い技術による施工と丁寧な顧客対応、そして8年という長期保証と低価格により、口コミサイトでは五つ星評価で4.8を獲得している。インタビューでは、小堀将人代表に高品質な施工と低価格を同時に実現できる仕組みや仕事への思い、今後の目標について詳しくうかがった。
 
 
 
顧客のために事業を引き継ぎ独立
 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 千葉県を拠点にテレビアンテナ工事・通信回線のコンサルティングを行う合同会社小堀通信さんにお邪魔しています。まずは小堀代表の歩みから教えてください。
 
小堀 学生の頃からアンテナ工事の仕事をしていました。その後、一度は自動車関係の仕事に就いたものの、21歳のとき、再び学生時代にお世話になったアンテナ工事会社にあらためて入社したんです。
 
石黒 そこからどのように独立を?
 
小堀 4年ほど勤めた頃に会社が倒産しましてね。ただ依頼自体は多くあり、先々まで施工の予定が入っていました。このままではお客様に申し訳ないし、自分が施工したお客様のアフターフォローもできなくなると感じたんです。そこで個人事業主として事業を引き継ぎました。
 
石黒 「お客様のため」という思いが素敵ですね。ただ、やはり経営者として困難もあったのでは?
 
小堀 そうですね、最初は新規の受注が入らず苦労しました。でも独立後に結婚したこともあり、妻や子どものためにも頑張らなければと思いましたね。
 
石黒 多くの受注を得るために、具体的にはどんな取り組みをされたのでしょう。
 
小堀 誠実に仕事をすると同時に、マッチングサイトを活用したり、ホームページも自分なりに改修したり工夫しました。すると、その甲斐もあって徐々に依頼が増えていったんです。
 
 
 
 

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