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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

造園業と飲食業を二軸に 異業種にも果敢に挑戦!
大衆焼肉じょーちゃん/城造園 代表 城辰也

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 城代表は造園業を手がけつつ、今年2022年1月からは、こちらの焼肉店「大衆焼肉じょーちゃん」の経営もなさっているそうですね。どういった経緯でまったく畑違いの焼肉店をオープンすることになったのか気になります。
 
城 私は造園業に関わって今年で15年になります。ずっと業界一筋で、5年前には「城造園」として独立を果たしました。事業も軌道に乗ってきたところで、異業種にもチャンレジしたいという思いが湧いてきたんです。そんな中、ちょうど友人が焼肉店を経営しているという話を聞いて、私も興味を持つようになりまして。思い立った翌々日には、店舗物件を決めていましたね(笑)。
 
濱中 それはすごい! 素晴らしい行動力ですよ。物件選びの際に、こちら堺市津久野駅前という立地を選ばれたのには、何か理由があるんでしょうか。
 
城 妻の地元が津久野ということもあり、地域を盛り上げていける店舗にしたいと思ったからです。
 
濱中 なるほど。こちらは個室があるのも良いですよね。TVまで付いているというのは、珍しいのでは?
 
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城 そうかもしれませんね。お子さんが食事を終えて退屈したり、ぐずったりした際にはこちらでYouTubeなどの動画もご覧いただけますし、ご家族そろって時間を気にせず楽しんでもらいたいなと思っています。地元の皆さんに、家にいるような感覚で、気軽にゆっくりとおいしいお肉とお酒を味わってほしいですね。
 
濱中 一般的に回転率を重視する飲食店が多い中、大衆焼肉じょーちゃんは違うんですね。
 
城 造園業も飲食業も、やはりお客様の喜ぶ顔を直接見られることが一番の仕事のやりがいですからね。お客様に笑顔になってもらえるよう、サービスもメニューもこだわりを持っています。