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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不調の解消を諦めない! 不屈の精神で症状を改善
浦和-S-整体院 院長 小山和希

 
プロフィール 長野県出身。小学生の頃からサッカーに打ち込む。高校時代、怪我に悩まされ身体の不調を取り除く仕事に興味を持つ。高校卒業後、上京して専門学校に進学し柔道整復師の資格を取得。その後、カイロプラクティックの技術を学んで都内の有名整骨院に就職し、院長代理まで務め上げた。2019年、浦和-S-整体院を開業。関節や細胞にアプローチする施術が話題を集め、全国から不調に悩む人が訪れる。【ホームページ
 
 
 
日常生活に支障をきたす、身体の痛みや痺れ。その辛い症状を軽減してくれるのが、整体院だ。浦和-S(エス)-整体院では都内有名整骨院で技術を培った小山和希院長が、関節調整をメインに筋肉や細胞にまでアプローチする施術を行い、不調を緩和していく。そんな小山院長は、自らを“諦めない施術家”だと自称する。一人でも多くの人に楽になってもらいたいという強い使命感で来院者と向き合う小山院長の、バイタリティの源泉に迫った。
 
 
 

有名整骨院で経験を積み独立へ

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 さいたま市にある浦和-S-整体院さんにお邪魔しています。私は収録が立て込むと、身体のメンテナンスのために整体院によくお世話になるので本日を楽しみにしていました! こちらは白を基調した、開放感のある空間ですね。院内の雰囲気づくりにもこだわりが感じられます。小山院長はこの業界は長いのでしょうか?
 
小山 ええ、もう15年以上になります。高校時代、怪我が続いたことから身体のケアについて興味を持ち、柔道整復師を目指すため長野県から上京して専門学校に入学しました。卒業してからはカイロプラクティックも学ばせていただき、その後都内の有名な整骨院に就職しました。特許を取得している特殊技術を身に付けるなど、すごく勉強できた期間でしたね。そこで10年ほど経験を積んでから、当院を立ち上げたんです。
 
矢部 東京という激戦区で、技術を磨かれたと。独立はいつ頃から考えていたのでしょう?
 
小山 専門学校に通っているときから、将来は必ず独立すると決めていました。自身の手で改善できない症状がなくなってから独り立ちしようと思っていたので、それができるようになったタイミングで開業したという流れですね。