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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

保護者と同じ気持ちで 子どもに寄り添う学習塾
個別学習塾みちしるべ 代表 松本晃央

 
プロフィール 大阪府出身。子どもの高校・大学受験に保護者として関わり、教育への関心が高まる。塾業界の実績重視型の教育環境に危惧を抱き、2018年、個別学習塾みちしるべを開塾した。生徒一人ひとりに合わせた親身なサポートと、自立学習を促す演習重視のスタイルが特徴。コロナ禍を機にオンライン授業を導入し、料金体系もフレキシブルにするなど、より幅広い層の子どもに対応できる環境づくりに取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
「現状に満足せず、常にアップデートしていきたい」と目を輝かせるのは、個別学習塾みちしるべの松本晃央代表。塾名の通り、自らを教育者ではなく、頑張る子どもたちのアシスト役と位置づけ、一人ひとりの将来を見据えた熱い指導を展開している。大切なわが子を預ける保護者からは「そんなところまで見てくれているのか」と感謝の言葉が絶えないという。開塾5年目を迎え、新たなステージへと進む松本代表の思いを語ってもらった。
 
 
 

一人ひとりに寄り添った丁寧なアシスト

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 個別学習塾みちしるべさんは、B-plusに2020年以来2度目のご登場ですね。相変わらず、ブックカフェのように開放的でおしゃれな空間で落ち着きます。あらためて、松本代表のこれまでの歩みからお聞きしましょう。
 
松本 もともと教育に興味があり、わが子の高校受験や大学受験を経験する中で、さらに一緒に目標に向かう楽しさを知りました。それと同時に、学習塾の在り方について疑問を持ったことで「理想の塾をつくろう」と教育業界に飛び込み、2018年に開塾したんです。
 
タージン 塾名「みちしるべ」にも思いが込められているんですよね。
 
松本 はい、勉強を教える教育者というより、目標に向かって頑張る子どもたちのアシスト役になりたいとの思いを込めました。一人ひとりに合った学習スタイルを見つけて提案し、サポートしていくというコンセプトです。
 
タージン そのポリシーは以前とまったく変わっていませんね。安心しました。今回は開塾して5年目に入り、新たなステージに進まれるということで、そのあたりを詳しくおうかがいしていきます!