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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

極上の串焼きが味わえる 贅沢なおもてなし空間
串焼 幸の鶏 オーナー 豊川祐次

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪市平野区喜連西にある、串焼 幸の鶏さん。シックな内装が素敵で、とてもお洒落な雰囲気の店舗ですね。メニューを拝見すると、さまざまな串焼きや鶏肉を使ったお料理がリーズナブルな価格で、驚きました! 食事会はもちろん、若い子同士のデートにもおすすめしたいお店です。
 
豊川 価格は抑えながらもこだわりの逸品を提供し、贅沢なひとときを楽しんでいただくことを当店のコンセプトとしているので、そう言っていただけて嬉しいです。実は同じ平野区の瓜破では、「居酒屋 幸の鶏」も運営しておりまして。こちらも串焼きを中心に提供しているものの、居酒屋ということでよりアットホームな雰囲気の店舗となっています。席もカウンターが中心なんですよ。
 
狩野 なるほど、2店舗でコンセプトが違うわけですか。それにしても、どのメニューもおいしそうですね。鶏だけではなく、牛肉や豚肉を使った串焼きもあって、焼き肉店のメニュー表を見ているようですよ。
 
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豊川 牛肉は島根県産の和牛を使っており、豚肉も島根県産の有名なブランド豚である、石見ポークを用いています。石見ポークは、旨味の詰まった赤身と甘い脂身が絶妙にマッチして、非常においしいんですよ。
 
狩野 聞いているだけでもおいしそうです(笑)。ほかに、こだわりはありますか?
 
豊川 やはり炭でしょうか。食材が焼き上がったときの香ばしさを引き立てる、選りすぐりの紀州備長炭を使っていますよ。それから何よりも、お客様との会話を大事にしています。例えば、お客様がスポーツをしてきたとおっしゃったら、「汗をかいただろうしいつもより塩を多めにしよう」など、料理の味付けをその都度工夫するようにしているんですよ。お客様とのコミュニケーションがあるからこそ、できることだと思っています。