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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

窓の悩みを解決する ガラスフィルム施工
竹内フィルム 代表 竹内隆一朗

 
プロフィール 静岡県出身。自動車関連の大学を卒業後、カーディーラーに10年ほど、食品関連企業に約10年勤務し、2021年独立。窓ガラスフィルム施工の「竹内フィルム」を開業し、現在に至る。ガラスの飛散防止やUVカット、遮熱・断熱、プライバシー保護など、さまざまな機能を持つフィルムを用意し、ユーザーからの相談に幅広く対応している。【ホームページ
 
 
 
窓ガラスフィルムの施工を行う「竹内フィルム」は、昨年の2021年開業ながら、竹内隆一朗代表の丁寧な仕事ぶりで、静岡県湖西市を中心にじわじわ評判を高めている。ガラスの表面に特殊なフィルムを貼ることで、地震や台風に遭っても高い耐衝撃性を発揮。また、遮熱・断熱性能の高いフィルムで室内環境を守るなど、顧客のニーズに応じたフィルムを施工することで、最大の効果をもたらしてくれる。防災士の資格を持つ女優の宮地真緒さんが、竹内代表に事業への思いについてインタビューした。
 
 
 

飛散防止や紫外線カットに高い効果

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 静岡県湖西市で窓ガラスフィルムの施工を営む、竹内フィルムさん。竹内代表はどのようなきっかけで、独立なさったんですか?
 
竹内 私は前職では食品関係の工場を運営する会社に10年ほどいて、その前は自動車ディーラーにやはり10年余り勤めていました。ディーラー時代にフィルム施工を経験したことがありましたので、食品工場からの転職先をあれこれ探していた時、これだったら40代の今から始めても立派にできるんじゃないかと思い、独立を決意しました。
 
宮地 フィルム施工と言っても、施工するフィルムによって効果はさまざまだそうですね。
 
竹内 はい。そのため、私どもはお客様のご要望に応じて異なる種類のフィルムをご用意いたします。例えば、今一番需要が多いのは、飛散防止フィルムですね。
 
宮地 ああ! わかります。もし窓ガラスが割れてしまっても、破片が飛び散らないようにするんですね。
 
竹内 そうです。単に飛散しないだけでなく、耐衝撃性にも優れていますから、地震や台風、万一の火事などの際にガラスの破片が飛んでケガをしたり、住まいに損傷が広がったりするのを防ぎます。また、お子さんが遊んでいる最中に勢い余ってぶつかったり、お年寄りやペットが衝突したりしても、大きな事故につながりにくいメリットもあります。使用しているメーカーのフィルムは、飛散防止のほかにUVカットの機能も併せ持っているので、日当たりの良いリビングの窓などに最適ですよ。