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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

スタッフが元気に働く 高品質な清掃サービス
C.C.S 代表 馬塲竜成

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 東京都大田区に事務所を構えてハウスクリーニングを手がけるC.C.S(シー・シー・エス)の馬塲竜成(ばば りゅうせい)代表にお話をうかがいます。まずは詳しい事業内容を教えてください。
 
馬塲 きれいにするのが難しい、エアコンの内部洗浄、浴室クリーニング、レンジフードクリーニングなどを中心に、家の中の清掃全般を手がけています。個人、法人どちらでも、不動産物件の場合は、部屋だけでなく建物共用部などの清掃も可能ですよ。プロの技術と専門知識で、お客様のニーズに応える徹底洗浄をいたします。
 
内山 幅広く対応してくれる技術と知識があるのは、実に頼もしいですね。前職もやはり清掃業だったんですか?
 
馬塲 ええ。高校卒業後、清掃会社に入社しました。年数を経て役員になり、経営を身近に感じる中で、「自分ならもっとこんな会社にしたい」という思いが芽生えてきたんです。それで独立を考えるようになり、7年間お世話になったあと、2020年に独立しました。私には人生の最終目標として「人を助ける活動がしたい」という思いがありましてね。誰かのために何かをするには、基盤が必要。私の場合、経験してきた清掃業がそれにあたるので、この仕事で独立しました。
 
内山 熱い思いを実現する手段として清掃業があったというわけだ。具体的にどういった会社を目指して独立されたのかも教えていただきたいです。
 
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馬塲 清掃業はお客様の都合に合わせて動く仕事なので、長時間労働になりがちです。前社も過酷な環境で、スタッフたちは常に不満を抱えていました。そうやって現場の声を聞くうちに、働く人が心から満足できる会社をつくりたいと思うようになったんですよ。
 
内山 不満があると仕事へのモチベーションが下がるし、心身ともに余裕がない状態では、サービスの質も低下してしまいますよね。
 
馬塲 そうなんですよ。スタッフが気持ちよく働いてこそ、お客様に対してより良いサービスを提供できるものです。どんなに立派な仕事をしても、働く人の満足度が低ければ、幸福な会社とは言えませんよね。だからこそ、働きやすい労働環境を整えるのが私の重要な仕事だと思っています。
 
 
 
 

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