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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

職人と営業の経験を積み 理想のリフォームを実現
合同会社アニテル 代表 打綿龍之介

 
プロフィール 大阪府出身。16歳で建築塗装の職人になり技術を磨いた。その後、自身のステップアップを考え20歳でリフォーム専門の営業会社に転身を決意。現場と営業の両面からリフォームの経験を積み上げ、32歳で住まいの総合リフォームを手がける(同)アニテルを立ち上げた。施工だけでなく、後のメンテナンスやアフターサービスにも注力し、大阪をはじめとした近畿一円に対応している。【ホームページ
 
 
 
現場と営業の両面からリフォームの経験を積み上げ、十分な下積みを経たのち、32歳で合同会社アニテルを立ち上げた打綿龍之介代表。顧客の要望にじっくりと耳を傾け、絶対に手抜き工事はせず、自ら現場にも入り汗を流すのが打綿代表の仕事術だ。住まいの理想を形にする打綿代表の活躍に、インタビューをした野球解説者の八木裕氏も「新時代のハイブリッド経営者だ」と最大級の賛辞を送っていた。
 
 
 

職人から営業に転身しステップアップ

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪市平野区に拠点を置き、住まいの総合リフォームを手がける合同会社アニテルさん。さっそく事業内容を詳しく教えていただけますか。
 
打綿 私たちは屋根・外壁の塗装や修理を中心に、内装の張り替えや水回り設備の交換など、住宅や店舗のリフォームを幅広く手がけております。営業エリアは大阪をはじめとした近畿一円でして、ご縁があって香川県にもよくお邪魔しています。
 
八木 事業内容も対応エリアも広範囲なのは、32歳と若さあふれる打綿代表に勢いがあるからなのでしょう。ぜひ、独立するまでの歩みをお聞かせください。
 
打綿 私は16歳で建築塗装の会社に就職しました。最初のうちはひたすら材料を運ぶ毎日で、「見て覚えろ」という絵に描いたような厳しい世界に心が折れそうになったこともありますが、強い気持ちで現場に挑み技術を磨いてきました。やがて私は、自ら仕事を生み出す営業力も身に付けるべきだと判断しまして。20歳でリフォーム専門の営業会社に転職しました。
 
 
 
 

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