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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

冷凍車の整備で社会貢献 物流を陰で支える匠の技
株式会社清水冷熱 代表取締役 清水浩一

 
プロフィール 長野県出身。地元で農業を営んでいた際に、知人から自動車整備業を紹介され、転身を決意。トプレック(株)のビジネスパートナーとして、同社の大阪サービスセンターで冷凍車の整備に20年以上携わる。真面目な人柄と確かな技術で、顧客からの信頼を集め、2018年に独立。(株)清水冷熱を立ち上げた。【ホームページ
 
 
 
冷凍車整備を手がける株式会社清水冷熱は、コールドチェーンのトップブランドであるトプレック株式会社から絶大な信頼を受けている。代表取締役の清水浩一氏は、20年以上のキャリアを持つ冷凍車整備のスペシャリスト。日々、修理車と真摯に向き合ってきた豊富な知識と経験により、どんなトラブルにも対応が可能だ。これまで一人で支えてきた会社に「新たな仲間を迎えたい」と語る清水社長。求める人物像や仕事の魅力を聞いた。
 
 
 

整備士として腕を磨き独立

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪府で冷凍車の整備を行う株式会社清水冷熱さん。トラックの冷凍用架装物のリーディングカンパニーである、トプレック株式会社さんの大阪サービスセンター内で、お仕事をされているということです。まずは、清水社長のこれまでの歩みからお聞かせください。
 
清水 私は長野県の出身で、もともとは地元で農業をしていました。1998年に知り合いの紹介で京都にある自動車整備会社に入社したのが、この道に入ったきっかけです。2003年に、トプレックが大阪サービスセンターを開設することになり、そのときから下請けとして仕事を請け負うことになりました。そこで経験を積んだ後、2018年に前社からのれん分けする形で、弊社を立ち上げ、引き続き大阪サービスセンター内で整備に携わっています。
 
畑山 なるほど。20年以上にわたり、冷凍車整備一筋でやられてきたわけですから、経験はかなり豊富ということですね。独立後も変わらず仕事を請け負っているのは、お客さんが清水社長の腕を信頼していることの証だと思います。
 
 
 
 

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