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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安心の完全自社施工! 満足できるリフォームを
K&N lien 代表 奥西務

 
プロフィール 京都府出身。内装のクロス職人としての修業を経て21歳で独立、奥西インテリアを立ち上げる。その後、家の構造自体にも関心を持つようになり、大工として3年間現場に出て経験を積んだ。2021年、屋号をK&N lienに。中学の同級生だった妻の友子氏のサポートを得ながら、顧客の求める理想を形にしている。【ホームページ
 
 
 
「できるだけお客様にかかる負担を減らしたい」。そう語るのは、内装やリフォームを手がけるK&N lien(ケーアンドエヌリアン)の奥西務代表だ。高い技術力、完全自社施工による安心感、無駄な経費を省いたリーズナブルな価格が人気を呼び、紹介での依頼が絶えないという。施工前の丁寧な打ち合わせ、進捗状況の報告から完成後のアフターフォローまでを奥西代表自ら行うことで、妥協のない理想の住まいを実現し続けている。
 
 
 

業界歴20年以上のスキルが自慢

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 京都市左京区でリフォーム全般を手がけるK&N lienさん。今日は奥西社長と、奥様の友子さんにお話をうかがいます。K&N lienさんは20年以上にわたって地域に根差した活動を続け、今年2021年に屋号を変更したばかりだとか。
 
奥西(務) はい。もともとはインテリア奥西というシンプルな屋号でした。今後はもっと多様な事業を展開していきたいという思いがあり、心機一転スタートしたところです。
 
畑山 インテリアを軸にしつつも、それだけではなく、新たなチャレンジをしていこうということですか。新しい屋号の由来を教えてください。
 
奥西(友) 我が家の愛犬であるコロンとノアのイニシャルを取って、「K&N」としました。「lien」はフランス語で「絆」という意味です。私は犬が大好きなので、ゆくゆくはペット事業にも参入したいと考えているんですよ。
 
畑山 新事業の構想、気になりますね。後ほどじっくりうかがいましょう。まずは、奥西代表が内装リフォーム業を始めた経緯やこれまでの歩みをお聞かせください。
 
奥西(務) 実家が建築業界に縁があり、自然とこの業界を目指すようになりました。クロス職人として修業を積んで、独立したのは21歳のときです。その後、家の構造をもっと詳しく知りたくなり、3年ほど大工として働いた時期もあるんですよ。もう撤退したものの、一時はソーラー事業も手がけましたし、電気や設備についてもプロの方から専門知識をいろいろ教わるなど、家のこと全般に携わってきました。
 
 
 
 

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