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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

斬新な発想で特許取得! 次世代型の発光看板
有限会社イップ 代表取締役 永野マサル

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 有限会社イップの永野社長とプランナーの清川石寿さんにお話をうかがいます。広告などの企画やホームページ作成、屋内外看板、オリジナルグッズの販売など、幅広く手がけていらっしゃいますね。
 
永野 はい。実はもともと弊社は紙媒体を中心に扱う会社でした。時代がWebに移行していく中で新しいことに挑戦しようと考えていたところ、清川と出会ったんです。イップの強みをつくるべくいろいろとブランディングしてもらったことで、現在の業態にたどり着きました。最近のヒット商品は、お名前シールですね。
 
八木 お名前シールとは、どういうものなんですか?
 
永野 通園や通学の持ち物に貼る名前入りのシールです。2021年3月には1週間に180万円もの売り上げがありました。1分に1件売れた大ヒット商品です。実は、今日は八木さんのお名前シールをつくってみたんですよ。
 
八木 ありがとうございます。これはすごい! シールと聞いてもっとペラペラしたものを想像していたら、しっかりした素材でチープさがありませんね。
 
永野 おかげさまでお客様からもご好評いただき、ロングセラーになっています。ラミネート加工だけでなく防水加工もされていまして、電子レンジや食洗機にも対応していますよ。
 
八木 お子さんを持つ親御さんに人気なのも頷けますね。デザインが豊富で、選ぶのも楽しいだろうなぁ。お名前シールはどこで購入できるんでしょう?
 
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プランナーの清川石寿氏
永野 オンラインショップからお買い求めいただけます。清川とタッグを組むことで、こうしたWeb展開にも乗り出すことができました。斬新な発想で、イップに新風を吹き込んでくれています。
 
清川 過去に企業の広報部長や経営コンサルタントを務めてきたので、分析したりアイデアを出したりするのは得意な分野です。新しいイップをつくるためには、他社の二番煎じではなく、まだ誰もやっていないことをする必要があると考えました。永野が長年培ってきたものを生かしつつ、新たな挑戦をしたのが、オリジナルART看板です。
 
 
 
 

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