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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

リフォームで地域に貢献
屋根・外壁など実績豊富

 

営業が好きな社長がファンを集めてきた会社

 
glay-s1top.jpg サンプルも充実しているショールーム
サンプルも充実しているショールーム
狩野 御社は長い歴史をお持ちなのですね。会社や木村社長の歩みを詳しくうかがいたいです。
 
木村 弊社は、西区にあった屋根施行会社を堺に移し、リフォームに転業した会社です。以来、南大阪の皆様にご愛顧いただいています。私自身は、実は、最初に就職したのは服飾メーカーでした。当時、大変なブームを巻き起こしていたVAN jacket(ヴァンヂャケット)に勤めていたんです。当時の経験のおかげで、誰でも一目見ただけで、肩幅から股下まで全部のサイズを言い当てられました。
 
狩野 木村社長は、今もとってもおしゃれなので納得のご経歴です。その後、どのような経緯で現在の道に進まれたのかも気になります。
 
木村 VANを退いた後は、株式会社スールという会社を設立し、心斎橋のアメリカ村にエステの店を出店しました。スタートから事業は順調だったものの、だんだんと自分は社長に向いていないのではないかと思うようになりましてね。結局はいったん会社を休業の形にし、自分は新聞広告で見つけた屋根工事のお店に就職したんです。当時、実際の施工にも関わりつつ、基本は営業担当でしたね。
 
狩野 ええ!? エステサロンの経営から、いきなり屋根工事や営業とは驚きました(笑)。
 
川上 木村は根っから営業が好きなんですよ。人と顔を合わせ、話をする中で商品を薦めて、買っていただくことが多いんです。
 
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川上孝一常務取締役も同席(左)
木村 ただ、営業は好きでも、管理職となるとてんでダメですね(笑)。その後、いろいろありまして、勤めていた屋根工事の店から独立することになったので、休業中だった自分の会社をスールコーポレーションに変え、心機一転、リフォーム業を始めたというわけです。
 
狩野 管理が好きじゃないなんておっしゃいますけど、30年も立派に代表を務めておられるじゃないですか。
 
木村 “何とかなるわ”精神でやってきただけですよ。女房役の川上が実直なタイプなので助かっています(笑)。
 
川上 とはいえ、弊社のお客様は木村のキャラクターを気に入ってファンになってくださる方ばかりですからね。木村は弊社の経営者であり、一番の“顔”と言えます。
 
 
 
 

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