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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フットボール人の価値を
高める就業支援を提供

 

社会人としての礼儀やマナーも身に付けて

 
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明石社長の運営するサッカーチームの集合写真
小倉 サッカーやフットサルの選手は、ひたむきに夢を追い頑張っています。ビジネスでも結果を出せる有能な人材がそろっていると、ぜひ、多くの方に知ってもらいたいですよね。
 
明石 そうなんです。私は社会の中で選手の価値を高めるとともに、彼らが「サッカーをやり切った」と思えるまで完全燃焼してもらいたいと思っています。そのために必要なのは、なんといっても経済的な基盤であり引退後の不安をなくすためのキャリアですからね。
 
小倉 明石社長が本気で選手たちのことを考えているのが伝わってきますよ。事業に取り組むうえで大切にしている精神も、ぜひ教えてください。
 
明石 それは、やはり人と人とのつながりでしょうか。自分の利益ばかり追い求めるのではなく、人のために頑張っていれば、自然と自分にも何かしらの利益が返ってくるもの。私が事業に邁進しているのはそのためですし、この考え方に賛同してくれる仲間が周囲に大勢いるのは本当にありがたいことですよ。
 
小倉 人間は一人で生きることはできません。人とのつながりを大事にし、コミュニケーション能力を磨くことは絶対に必要ですよね。
 
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明石 おっしゃる通りだと思います。私は選手たちにサッカーの実力だけでなく、社会人としての知識や礼儀・マナーもしっかり身に付けてもらいたいと考えているんですよ。
 
小倉 サッカーをプレーできる時間は短いもの。Jリーグの選手は平均25歳で引退するので、サッカーから離れた後の人生のほうがはるかに長いんです。だからこそ、サッカーしか知らず社会に放り出されたら何もできないままでは困りますよね。現役の間に人間力を高めることが何よりも重要なんですよ。
 
明石 サッカーはコンテンツとしてとても強いと思います。しかし、小倉さんがおっしゃる通り選手の寿命が極端に短いんですよね。そのためか、近年はサッカーの選手やコーチを目指す子どもが少しずつ減っていると実感しています。
 
 
 
 

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