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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

持ち主の思いを大切に リユースする買取専門店
株式会社eaTAKE/WAKABA 代表取締役 竹村洋隆

 
プロフィール 神奈川県出身。高校卒業後、大学に進学するも入学式当日に退学届けを提出。30歳で起業することを目標に、アミューズメントや人材教育に関する社会人経験を積む。その後、高齢者向けの宅食事業で独立し、フード関係の店舗の立ち上げなどを経て、2018年、貴金属やブランド品の買取専門店「WAKABA」をオープンした。プライベートでは大のサッカー好きで、地元の子どもたちに指導中。【ホームページ
 
 
 
昨今、フリマアプリなどの普及で不用品を売りやすくなった中、実店舗を構えるリサイクルショップも健在である。神奈川県横浜市のWAKABA(ワカバ)は買取専門のリユースショップ。ホームセンター内にあり、買い物ついでに入店しやすい明るい雰囲気だ。運営する株式会社eaTAKE(イーテイク)代表取締役の竹村洋隆氏に、開業の経緯や専門業者に商品を買い取ってもらうことのメリットなどについて、詳しくうかがった。
 
 
 

大学退学後、30歳で独立という目標を達成

 
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インタビュアー 小倉隆史(サッカー元日本代表)
小倉 貴金属やブランド品の買取専門店WAKABAを運営する、株式会社eaTAKEの竹村社長。まず、これまでの歩みを教えてください。
 
竹村 高校卒業後、大学に進学したものの、入学式の日に退学届けを出しましてね。受験勉強で結果を出すという目標は達成したので、大学生になって遊ぶくらいなら社会勉強をしようと思い直したのです。19歳でビジネススクールのタヤマ学校に入学し、自己管理能力やビジネスマインドを学びました。
 
小倉 志の高さゆえの自主退学だったと。独立願望も、早い段階からあったのでしょうね。
 
竹村 20歳頃には、「30歳で独立」と決めていました。サービス業、人材研修講師、大手コンタクトレンズ専門店の仕事を3年ずつ勤めたのも、経営者に必要な知識やスキルをバランス良く得たかったからです。そして30歳のとき、ノウハウがわかりやすいフランチャイズの高齢者向け配食サービス業で独立しました。その後、フード関係の店舗立ち上げなどを経て、2018年にWAKABAを横浜市の長津田にオープンした経緯です。
 
小倉 常に目標を持って計画し、実行されてきたわけだ。強い意志と行動力の持ち主でいらっしゃるのですね。
 
 
 
 

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