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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

円滑なチームワークで 内装下地を担う軽天工事
株式会社松本建装 代表取締役 松本貴幸

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪府枚方市を拠点に、軽天工事を手がける株式会社松本建装さん。軽天工事とはどのような仕事なのか教えてください。
 
松本 建物の内部の壁や天井の骨組みをつくる仕事です。軽鉄材と言われる軽量の鉄骨を組んでいき、そこに石膏ボードを貼っていくのが大まかな作業の流れですね。その後、壁紙やクロスなどを扱う内装業者さんや、塗装業者さんに引き継ぐまでが私たちの仕事です。
 
畑山 なるほど。内装の下地部分になるわけですか。それが歪んでしまっていると良い部屋にはならないでしょうから、内装工事の中でもとても重要な部分を担っているようですね。営業範囲は大阪府内なんですか?
 
松本 基本的には近畿地方で承っており、ご依頼をいただければ日本全国どこでもおうかがいします。これまでに手がけた中ですと、最も遠いところでは北海道でも工事を行ったこともありましたね。
 
畑山 全国どこでもというのはすごいですね! お聞きしたところでは、10~40代まで広い年代の従業員さんがいらっしゃるとか。年代の違う者同士が一緒に仕事をするにあたっては、チームワークが非常に重要になると思います。そのような従業員さんたちをまとめるために大事にしていることはなんでしょうか。
 
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松本 やはり、互いに積極的にコミュニケーションを取ることだと思いますね。そこで、休日は従業員たちみんなとゴルフに行って親睦を深めています。最初はみんな乗り気ではなかったんですよ(笑)。でも、実際やってみるとおもしろいと感じたようで、今ではほぼ全員がゴルフを楽しんでいます。そして、一緒にゴルフを楽しむ中で、お互いの人となりを深く知ることにつながり、仕事をするうえでも円滑なコミュニケーションが図れるようになりました。現場でも、年下の従業員が先輩に気兼ねなく意見を伝えられるなど、とても良い関係を築いています。
 
畑山 年齢の垣根を越えて親睦を深めあえたというのは素敵ですね。コミュニケーションが円滑だと、仕事の効率もぐっと上がると思います。そのような風通しの良い社内環境を整えられたのも、松本社長の手腕でしょう。
 
 
 
 

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