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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

東淀川で約60年の歴史
信頼と実績の不動産会社

 

土地や建物の悩みには何でも対応!

 
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濱中 60年もの長い歴史をお持ちとはすごいですね! 昔の東淀川駅前は、どのような風景が広がっていたのでしょう。
 
荒木 この周辺は昔は田んぼばかりで、ここから淀川の堤防が見えるほど何もなかったんですよ(笑)。もちろん、当時は住宅やアパートなど、ほとんどありませんでした。
 
濱中 そのような場所の開業となるとご苦労も多かったと思います。荒木代表は、どのように事業を発展させてきたのでしょうか。
 
荒木 駆け出しの頃は実績もないですから、どうしても不動産会社としての信用が得られませんでした。そのため、空き部屋があってもアパートの大家さんが教えてくれないなど、さまざまな苦労があったんです。そこで私は、年齢が若くても信用を得るためにはどうすべきかを考えました。すると、その当時は、不動産会社の営業職の移動は、徒歩か自転車ばかりだということに気付いたんですよ。それで、私は資金力に不安がないことをアピールするため、父の伝手を頼ってオースチンというイギリスの車を購入することにしたんです。もちろん中古でしたけどね(笑)。
 
濱中 なるほど。外車に乗れるほど、会社に資金力があると示して、大家さんなどからの信用を得たと。見事な戦略ですね! 事業も波に乗ったのではないでしょうか。
 
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荒木 おかげさまで賃貸の仲介だけでなく、土地や住宅の販売も手がけるようになりました。砂ぼこりが舞う道の中を自慢のオースチンを走らせ、地主さんを口説き、戸建住宅を建てては、そこに移り住む新婚さんなどのお客様をご案内するという毎日でしたね。そうするうちに地主さんたちの間で評判が高まり、面識がなかった方からもお問い合わせの電話をいただけるようになりました。
 
濱中 素晴らしいですね。お聞きしたところでは、現在は不動産の仲介・売買・管理といった業務だけでなく、物件の修理やリフォーム、クリーニングから駐車場の管理まで手がけていらっしゃるとか。実に幅広い業務を行っておられるんですね!
 
荒木 はい。私は不動産業界の“なんでも屋”だと考えています。土地や建物でお悩みのことがあったら、私にご相談いただければなんでも対応いたしますよ。
 
濱中 不動産のことならなんでも対応していただけるわけですね。それこそが、長い歴史の中で積んできた経験やノウハウが物語る強みなのだと思います!
 
 
 
 

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