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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

相続・遺言を中心に
行政書士が人生を支援

 
 
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濱中 遺言書も尊厳死宣言書も、作成には依頼人との綿密なコミュニケーションが求められるのではないかと思います。野原代表はこのコミュニケーション力をどのように学んでこられたのか、ぜひお聞かせください。
 
野原 私はもともと、大学卒業後に大手家電販売会社の特約店に出向し営業職として勤務していました。当時を振り返れば現在に活きる貴重な経験をさせてもらったと思います。さらに、採用や教育などの人事も担当しました。その後、家庭の事情によって退職し、行政書士や税理士を目指し、専門学校に通い始めたんです。ところが、その学校から「講師にならないか」と声をかけられたんですよ。
 
濱中 ご自身が勉強している最中なのに講師として誘われるとは、それだけ野原代表が講師として適性があったということでしょうね!
 
野原 とんでもございません。ただ、お受けするかどうか迷い悩んだ挙句、このオファーを受けて以来20年にわたって宅建・行政書士などの講師業に従事することになりました。さらに、学生の就職先を開拓したり、履歴書の書き方や面接の受け方などの指導を行ったりしたんです。
 
濱中 営業職から始まり、人事担当や講師などの経験が、円滑なコミュニケーションをとるための秘訣だったんですね。そんな野原代表が、講師時代から現在まで心がけていらっしゃることはなんでしょうか?
 
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野原 それは、お客様にどんどん話してもらい、自分は聞き役に徹することでしょうか。「この方は何に悩んでいるのか」を探りながら答えを導き出し、難しいこともわかりやすくお伝えすることを常に心がけています。また、相続手続などに関する業務を主としているため、お客様のほとんどは人生の先輩ですので、時代の変化に合わせて勉強し、最適な回答をご提示するための準備をするよう心がけています。
 
濱中 今もなお、常に勉強を続けている向上心は素晴らしいですね。野原代表はとても話しやすいですし、それも講師としての経験が活きているのではないかと思いました。これからも、一人でも多くの方の人生をサポートしてください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
感謝の気持ちを常に持ち、明るく前向きにお客様に接することですね。お客様の笑顔に出会えることを楽しみに頑張っていくことです。
(野原周一)
 

:: 事業所情報 ::

行政書士野原周一事務所

〒675-1112 兵庫県加古郡稲美町六分一1209-736

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https://www.nohara-office.com

 
 
 
 

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