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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

電気一筋30年の技術力
人を大切に感謝を忘れず

 

あらゆるニーズの電気工事に対応している

 
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八木 個人から法人まで、手広く電気工事を扱っておられるのですね。川添電気工事さんの事業内容について、もう少し詳しく教えてください。
 
川添 はい。まずは「住宅電気設備一式」の工事からご説明します。一般住宅における照明、配線、コンセントなど、普段の日常生活に付随してくる電気設備の工事です。電話やインターネット回線、インターホン、テレビ共聴設備なども該当します。一戸建てに限らず、マンションのような集合住宅も手がけているんです。
 
八木 なるほど。そういった類の電気は、私も毎日使っているので馴染み深いものがあります。ほかには、どういった種類があるのですか?
 
川添 「商業施設電気設備一式」の工事です。いわゆる、企業様の商業施設やオフィス、工場など、個人様より規模の大きい電気工事になりますね。人の命にも関わってくる「消火設備・警報設備・避難設備」や、施設使用に合わせて電力を低圧に下げる「高圧受変電設備」の工事を行います。法律で義務付けられた月時点検・年次点検としてのメンテナンスおよび管理業務に、対応させていただいています。
 
八木 あらためて考えると、電気にまつわる工事は、火事の原因にもつながりますし、責任重大ですよね。
 
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施工管理・設計を担当する和田隆也氏
和田 おっしゃるとおりです。私の担当は電気工事施工管理で、設計から現場管理まで行う立場です。特に設計は、人の目に見えにくい部分にこそ100%の安全性を確立する必要性があります。目に入りやすい部分の工事は、多くの目にさらされることからミスがあれば目立ちますし、すぐにやり直せることが多いです。だからこそ、そうでない箇所が一苦労です。事故は起きてしまってからでは遅いので、慎重に慎重を重ねながら設計を進める必要があるんですよ。私たちもその部分は徹底しています。
 
八木 確かに、私たち一般人には電気の内部状況はさっぱりわかりません。家の壁の中に配線されているので、目にすることはまずありませんからね。空気が乾燥するシーズンには漏電による火事のニュースが後を絶ちませんし、実際に設計に携わっている人からそういった話を聞けると少し安心しますね。お客さんも、川添電気工事さんに依頼したくなるわけです。
 
 
 
 

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