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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

多彩な療育プログラムで
発達障害の子どもを支援

 

学習支援が中心の豊富な療育プログラム

 
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二木 ちなみに、「ぐりったぁー」という施設名は「キラキラしている」という意味なんですよ。「子どもたちに、キラキラした日々を過ごしてもらいたい」という願いを込めました。
 
狩野 素晴らしい由来ですね。半年で設備や人材の整った事業所をオープンできるようにご準備されたことといい、二木代表の決断力と行動力、そして、子どもたちを愛するお気持ちに圧倒されました。本当に見事なご活躍だと思います。それでは、ぐりったぁーさんの療育プログラムについて教えていただけますか。
 
二木 私が教員であることや、スタッフも元教師、保育士が多いこともあり、子どもたちの優れたところを伸ばすTEACCH(ティーチ)プログラムや、音楽プログラム、筆文字プログラム、造形プログラム、パソコンのタイピングやプログラミングなど学習支援に力を入れている点が特徴です。また、ネイティブの外国人講師に担当してもらっている英会話プログラムや、ヨガインストラクターによるヨガプログラムも実施しています。
 
狩野 療育プログラムがこれほど豊富なら、子どもたちはどれかに興味を持ってくれるでしょうね。
 
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二木 ええ。幅広いプログラムを用意していますよ。また、当事業所では、夕方17時のデイサービス終了後は「ぐりったぁー教室」という名称で塾を開講していまして。この塾だけに通うお子様もいらっしゃいます。デイサービスの子どもたちが宿題を終わらせて帰ってくると、保護者の皆様にも喜んでいただけているようです。
 
狩野 宿題もみてくれるなんて、親御様は助かるでしょう。それにしても、子どもたちをサポートするお仕事は体力勝負というところもあるでしょうね。
 
二木 確かにおっしゃるとおりです。でも、私たちは全力で子どもたちと向き合うことで、逆に彼らからエネルギーをもらっているんですよ。私もスタッフも子どもたちのことを第一に考え、あふれるほどの情熱で支援を続けているんです。
 
 
 
 

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