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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不動産業界を変える ホームステージング
株式会社エムツーオフィス 代表取締役 三上正彦

 
プロフィール 東京都出身。18歳からボクシングを始め、プロとして活動。引退後、親戚の経営する不動産会社で一社員として働く傍ら、トレーナーとしてプロボクサーの育成に関わる。管理職に昇格してからは、仕事を優先するためにトレーナーをやめ、不動産の仕事に力を尽くす。ホームステージングを知ったことがきっかけとなり、オーナーと顧客の双方により良いサービスを提供するために(株)エムツーオフィスを設立した。【ホームページ
 
 
 
株式会社エムツーオフィスの三上正彦代表取締役は、これからの不動産業界を活性化するためにはホームステージングを行うことが欠かせないと考えている。従来の営業方法に固執するのではなく、時代のニーズにあった新しいサービスを導入し、物件を所有するオーナーとその物件に住む顧客の両方が喜べる状態をつくりたい。そんな誰も損をしない環境づくりに取り組んでいる三上社長に、不動産業界が目指すべきあり方について語ってもらった。
 
 
 

より早く物件を成約するためのサービス

 
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インタビュアー 内山 高志(元ボクシング世界王者)
内山 不動産事業などを手がけるエムツーオフィスさん。実は僕と三上社長は面識があるんですよね。
 
三上 はい。私は以前ボクシングをしていて、そのときに内山さんにお会いしたことがあるんです。まさかこうして再会できるなんて、思いもしませんでした。お話をする機会をいただけて嬉しいです!
 
内山 僕も本当に驚きましたよ。こんな運命的な再会ができるとは思いもしなかったです。ではさっそく、事業内容についてお聞かせください。
 
三上 弊社は、ホームステージングを活用した不動産事業を行なっています。ホームステージングというのはアメリカのシアトルで始まった、不動産をより魅力的にするサービスのこと。具体的には、中古マンションや新築戸建てなど住宅の売却に際し、そこに住む生活をイメージできるような家具や小物で室内を魅力的に演出し、オーナー様の物件の、いち早いご成約を目指すサービスです。
 
内山 従来の不動産業とは少し違ったサービスを展開されているんですね。
 
三上 そうですね。また、弊社ではホームステージングを賃貸物件にも応用しています。このようなサービスはまだ業界でもほとんど見られません。一般的な賃貸管理や仲介営業などの不動産事業とあわせて、物件を魅力的に演出するホームステージング事業をホームステージングファクトリーとしてブランド化し、サービス向上にも力を入れています。
 
 
 
 

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